lifestyle

スーパーでは見られない? 秋が旬の『かわいすぎるキウイ』に反響 「初めて見た」「食べてみたい」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

『実りの秋』といわれるように、9~11月にかける時期はさまざまな野菜や果物が豊富に収穫されます。

秋の果物といえば、ブドウやナシ、カキなどが思い浮かびますが、中にはあまり知られていないものもあるでしょう。

カナダのバンクーバー在住の野菜ソムリエ、Hiro(@hiro_vegetable)さんが、現地のスーパーマーケット『コストコ』で見つけたという、かわいすぎる果物をご覧ください。 

キウイの赤ちゃんがいっぱい…!

カナダで『Kiwi Berries(以下、キウイベリー)』と呼ばれるこちらの果物は、キウイの近縁種です。

Hiroさんによると、キウイベリーはキウイフルーツのような毛がないので、イチゴやブルーベリーのように洗って皮ごと食べられるとのこと!

表面がつるんとしているため、そのまま口に放り込めるのも手軽なポイントです。大きさはブドウ一粒ほどで、パクッとひと口で食べられるサイズ感だそうです。

ちなみに、食感や味もキウイフルーツそのままで、甘味がありさわやかな酸味が楽しめるそうですよ。

通常のキウイフルーツと比べてひと口サイズな分、甘みが凝縮されているように感じる人も多いようです。見た目のかわいらしさだけでなく、味わいでも人気を集めています。

日本ではどこで買えるの?

実はこの果物は日本にもあり『サルナシ』『コクワ』といった名前で知られ、9月末から10月くらいに収穫時期を迎えます。

日本のスーパーマーケットであまり見かけない、サルナシ。

Hiroさんいわく岩手県軽米町や、福島県玉川村といった地域では特産品として栽培されているそうです。

サルナシを使ったジュースやジャムは、オンラインサイトでも購入できます。また、果実は道の駅や産直市場などで販売されていることがあるようです。

投稿に反響が上がり、コメントが多数寄せられていました。

・これは初めて知りました!かわいい~!

・『ベビーキウイ』って呼ぶ場合もあるよね。甘酸っぱくておいしいですよ。

・サルナシだね。日本ではあまり一般に流通しないけど、道の駅で見たことがある。

購入後は追熟させてから食べるのがポイント

購入時は固く未熟な状態が多いので、常温で保管して、少し柔らかくなるまで待つ必要があるとのこと。

2~3日待つと追熟しておいしくなるでしょう。

押してみてわずかに弾力を感じる程度になれば、食べ頃のサインです。固いまま食べると酸味が強すぎることがあるため、焦らず待つのがおすすめです。

逆に柔らかくなりすぎると皮が破れやすくなるので、ちょうどよいタイミングを逃さないよう、毎日少し触って確認してみてください。

見つけたら、ぜひ食べてみてください!


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
リンゴを切る写真(撮影:grapeフード編集部)

一口大のリンゴに『小さじ1杯』かけて… 炒めたら「絶妙なバランス」「大満足!」シャキシャキとした食感と、やさしい甘みが特徴的なリンゴ。 実は、お菓子だけではなく、料理に使っても存在感を発揮してくれるのはご存じでしょうか。

柿

柿は野菜室へ入れる前に…? シャキシャキ感を保つプロの保存術硬い柿のシャキシャキ食感を長く保つなら冷蔵保存が正解!小林青果に聞いた、ヘタの乾燥を防ぐ濡れペーパーとラップを使った正しい保存のコツをご紹介します。

出典
@hiro_vegetable

Share Post LINE はてな コメント

page
top