food

お湯へ30秒くぐらせてみて! キュウリの下処理テクに「これは正解」【下処理テク4選】

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。 食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。 季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。 料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。 毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。 …続きを読む

キュウリを生のまま冷凍すると、解凍後にべちゃっとした食感になるという、残念な経験をしたことはありませんか。

実は、キュウリを冷凍する際は、30秒下ゆでするだけで食感を保てるうえに、青臭さも抑えられるそうです。

そこで本記事では、知っておくと便利な、野菜の下処理や冷凍保存のテクニックをまとめました。

キュウリは30秒の下ゆでで食感が長持ち

夏に旬を迎えるキュウリ。生のまま冷凍すると、細胞が壊れて解凍後に水っぽくなりがちです。そのような時は、下ゆでの一手間を加えてみましょう。

キュウリが積まれている様子

※写真はイメージ

やり方はシンプルです。熱湯でキュウリを30秒ゆでたら、粗熱が取れてからラップで1本ずつ包みます。あとは、保存袋に入れて冷凍庫へ入れれば完了です。

なお、ゆで時間はあくまで目安。キュウリの大きさによってゆで時間は調整しましょう。

食べる際は、流水で半解凍してから切り、ザルに移して水気をしっかり絞ってください。

カットしているので、酢の物や和え物に活用できます。シャキシャキとした食感がそのまま残るため、生のまま冷凍した場合との違いを感じられるはずです。

野菜のおいしさや使い勝手が変わる下処理テクニック

キュウリと同様に、ほかの野菜も下処理や保存の一手間で食感や扱いやすさが変わります。レンコン、ブロッコリー、小ネギを例に見てみましょう。

酢を入れてゆでるとシャキシャキに!

野菜をゆでるとき、酢を少し加えるだけで食感が変わることを知っていますか。

酢が植物の細胞をつなぎ合わせるペクチンの分解を抑制するため、ゆでても野菜の食感が保たれるといいます。

酢の分量は、ゆでる野菜によって変えましょう。なお、ゆで汁を捨てれば酢の風味はほぼ気にならないため、幅広い料理に応用できます。

ブロッコリーの汚れを落とす洗い方のコツ

ブロッコリーのつぼみ部分には、水で流すだけでは落ちにくい汚れや土が入り込んでいることがあります。そこでおすすめなのが、50℃のお湯を使った洗い方です。

ボウルに50℃のお湯を張り、ブロッコリーのつぼみ部分を下向きにしてつけ置きします。その後、茎を持ってボウルの中で振りながら洗ったら、水道水で全体をすすげば完了です。

これで、つぼみの内側まできれいに洗えます。また、耐熱袋にお湯とブロッコリーを入れて、シャカシャカ振る方法でも同じ効果が得られるとのことです。

小ネギをパラパラな状態で冷凍する方法

刻んだ小ネギを冷凍すると、固まって使いにくく感じることもあるでしょう。実は、キッチンペーパーを1枚入れるだけで、この問題が解決します。

小口切りにした小ネギを保存容器に入れ、その上にキッチンペーパーをのせて蓋をしたら、逆さまにして冷凍庫に入れるだけでOKです。

キッチンペーパーが小ネギの水分を吸い取るため、凍ってもくっつかずパラパラのまま取り出せます。約1か月保存できるのも嬉しいポイントです。


[文・構成/grapeフード編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

大葉とキュウリを混ぜて… 残暑にピッタリの簡単副菜に「2本ペロリ」【作り置きレシピ】手頃な価格で購入できるキュウリや大葉ですが、「アレンジのバリエーションが少ない」と困ることはありませんか。 そんな時に試してみてほしい『大葉とキュウリのたっぷりごま和え』をご紹介します。 キュウリを塩揉みして水気を絞るこ...

冷凍トマトの写真(撮影:grapeフード編集部)

トマト、冷凍したはいいけどどう食べる? 削ってご飯に盛ったら新感覚の一品にトマトを長持ちさせるために、冷凍することがあるでしょう。 本記事では、冷凍トマトとお茶漬けの組み合わせを紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top