「からしが主役になるなんて」 秋野菜のマリネに「箸が止まらん」「また作りたい」
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撮影:grape編集部
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旬の野菜はどのように調理してもおいしく食べられますが、「いつもとは違う方法で食べてみたい」と思う人もいるでしょう。
そのような人におすすめなのが、イソカカ(isokaka.kyoto)さんがInstagramで紹介している、『焼きズッキーニのからしマリネ』です。
ズッキーニを秋野菜に変えると違ったおいしさが味わえるそうなので、実際に作ってみました。
からしマリネを秋野菜でアレンジ!
イソカカさんはからしマリネについて、次のようにアドバイスしています。
エリンギなどのキノコの漬けだれとしてもおすすめです。
そこで、秋に旬を迎えるカボチャとレンコン、そしてイソカカさんおすすめのエリンギでアレンジしてみることにしました。いずれも幅7mmに切っておきます。
撮影:grape編集部
火が通りやすいようにあまり分厚すぎないほうがおすすめです。もし分厚くしたい場合は蓋をするなど、調節してくださいね。
マリネ液の材料はこちらです。
【マリネ液の材料】
・和がらし 小さじ2分の1~1杯
・醤油 大さじ1杯
・みりん 大さじ1杯
・砂糖 大さじ1杯
・酢 大さじ2杯
撮影:grape編集部
からしって、買ったけどあまりがちな香辛料の1つ。Instagramのフォロワーさん向けのアンケートでも「あまりがち」との回答が多かったです。そんなからしのおいしい活用法として役立ててもらえたら嬉しいです。
まず、マリネ液の材料を保存容器に入れ、しっかりかき混ぜておきます。
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フライパンに油を引きます。イソカカさんによると、油の選び方で味わいが変わるのだとか。
焼く時の油をごま油にすると中華っぽく、菜種油などクセのない油で焼くと和食に合います。
そこで、カボチャとレンコンは菜種油、エリンギはごま油で焼くことにしました。
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カボチャを並べて中火で加熱します。油が飛ぶので蓋をしてください。
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2分たったら蓋を開けてカボチャを裏返し、蓋をしてさらに2分加熱します。
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焼き目をつけたカボチャをマリネ液に浸し、粗熱が取れるまで10分ほど置きましょう。
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皿に盛りつけたら完成です。
焼きカボチャのからしマリネのお味は?
焼きカボチャのからしマリネは、甘みと酸味のバランスが絶妙で、からしのピリッとした風味がアクセントになっています。
後味がさっぱりしているので、箸休めや副菜にもぴったりです。からしの量を控えめにすれば子供でも食べられるでしょう。
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続いて、レンコンでも作ってみました。
カボチャと同様、フライパンに菜種油を引き、レンコンを並べて加熱していきます。
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蓋をして2分焼いてから裏返し、再度蓋をして裏面も2分ほど焼きましょう。
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両面に焼き目がついたらマリネ液に浸し、粗熱が取れるまで10分ほど置きます。
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皿に盛りつけたら完成です。
焼きレンコンのからしマリネのお味は?
焼きレンコンのからしマリネは、シャキシャキホクホクした食感が楽しめます。さっぱりとしたレンコンにからしのアクセントが効き、箸が止まりません。
副菜としてはもちろん、おつまみにもぴったりです。
撮影:grape編集部
さらにイソカカさんに、おすすめのアレンジを聞いてみました。
からしがすでにアクセントになっているので、コク出しでマヨネーズはいいと思います。
こちらも、よりマイルドでおいしそうですね!
続いて、エリンギも調理していきます。エリンギはごま油で焼きました。
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フライパンにエリンギを並べ、中火で加熱してください。
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エリンギはすぐに火が通るので、ほかの野菜と同様に2分加熱するとしんなりしてしまいます。好みのかたさになるように、加熱時間を調整するのがおすすめです。
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両面に焼き目がついたらマリネ液に浸し、粗熱が取れるまで待ちましょう。
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お皿に盛りつけたら完成です。
焼きエリンギのからしマリネのお味は?
焼いたエリンギは風味が増し、香ばしさとからしの辛みがよく調和します。エリンギ以外のキノコでも試してみたくなりました。
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「ご飯とお味噌汁と主菜にもう1つ欲しいな!」といった時のあと一品に、野菜で手早く作れるのでおすすめです。
主菜はご飯のおかずになるように塩辛く仕上げられていることも少なくありません。そんな時にマイルドな酸っぱさの一品があると献立のバランスがとりやすいですよ。
おつまみや副菜としてだけでなく、メイン料理の付け合わせにもなりそうです。ぜひ試してみてください。
※本記事は投稿者様の許諾を得た上で掲載しております。
[文・構成/grape編集部]