ニラを1本だけ取り出せる 袋の開け方2つを比較してみた
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ニラや小ネギなどは、細長い袋に入れられて販売されていることが多いですよね。
繊細な葉が傷みにくくなる仕様の袋ですが、いざ開封となると困ったことはありませんか。
袋の上を開けてしまうと、数本のニラがほしいだけなのに束になって出てきてしまい、使いたいぶんだけ取り出すことが難しいですよね。
そこで本記事では、ニラの取り出しがぐっと楽になる小技について紹介したいと思います!
ニラの袋の開け方
やり方はとても簡単!ニラの袋の下部分を開けるだけでOKです。
下部分を開封して、ニラを1本だけ出してみると…。
上から出した時はまとまって出てきてしまったのがウソのように、1本だけスルスルと取り出すことに成功!
これなら欲しいぶんだけを簡単に出せますね。
なぜ下から開けると取り出しやすいのかというと、ニラの根元(切り口側)が下に向いた状態で袋に入っているためです。根元は一本一本がバラけやすく、下から押し出すようにすると自然と分離してくれます。上から引っ張ると葉先が絡み合って束になりやすいのとは対照的ですね。
残った場合は袋にクリップや輪ゴムをして留めておきましょう。
ニラの袋を横から開けると…?
ニラの袋のもう1つの開け方は『横から』。袋のサイドをハサミで上から下まで切りましょう。
この切り方だと袋が大きく開くので、上下の口を開けた時よりもニラが取り出しやすくなりますよ。
ニラの根元が輪ゴムで留めてあっても、袋が大きく開いているので、取り出しやすいですね。
この開け方なら、ほしいぶんだけ取り出すのがさらに簡単です!
一方で、横から切ると袋の保護力が下がるため、残ったニラをしっかり包み直す手間が出てきます。少量ずつ使う予定がある場合は「下から開ける」方法のほうが袋の形を保ちやすく、保存もしやすいです。用途に合わせて使い分けてみてください。
ニラが残った場合は袋でくるっと包み、上下を輪ゴムで留めておきましょう。
上から開けてしまった時の失敗パターン
上部を勢いよく切ってしまうと、葉先が袋の外にはみ出して折れたり、束ごとドサッと出てきて余分な本数を取り出してしまったりすることがあります。使わない分を袋に戻そうとしても葉先が曲がってしまい、見た目も鮮度も損なわれやすいのが難点です。
筆者は今までニラや小ネギの袋の場合、何も考えずに上部を切って開けていたので、少量使う時にうまく取り出せずにイライラしていました。
しかし、袋の開け方を変えるだけで、プチストレスから解放されるのですね。
水菜や春菊などの縦長の袋に入った葉物野菜でもぜひ試してみてください。
[文/キジカク・構成/grape編集部]