キュウリは炒めるともっとおいしい! 10分で作る『オイマヨ豚キュウリ』レシピ
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- 出典
- myon_424






サラダや漬物などさまざまな料理で活躍する夏野菜、キュウリ。
そのまま食べても十分おいしいですが、炒めるとさらにおいしくなることをご存じでしょうか。
MYON(myon_424)さんによると、キュウリとあるものを炒めるだけで、ご飯がすすむ絶品おかずができるのだそうです!
炒めておいしい!『オイマヨ豚キュウリ』
MYONさんが紹介したレシピは、その名も『オイマヨ豚キュウリ』。
キュウリと豚肉を炒めるだけの、たった10分で完成する時短レシピです。
【材料(2人分)】
・豚こま肉 250g
・キュウリ 1本
(A)
・オイスターソース 大さじ1
・マヨネーズ 大さじ1
・しょうゆ 大さじ2ぶんの1
・みりん 大さじ2ぶんの1
・酒 大さじ2ぶんの1
・ブラックペッパー 適量
切り方がシャキッと食感のカギ
まず、キュウリを縦半分に切り、5~8㎜幅くらいのななめ切りにします。
ななめ切りにすることで断面が大きくなり、たれが絡みやすくなるというメリットがあります。厚みが均一になるよう意識して切ると、炒めたときに火の通りがそろいやすいですよ。
ごま油をひいたフライパンに豚肉をいれて中火で炒め、6~7割火が通ったら、キュウリを加えてさっと数十秒炒めます。
キュウリを加えてから炒めすぎると、水分が出てたれが薄まってしまうことがあります。数十秒を目安に手早く混ぜる程度にとどめるのがポイントです。
余分な油をペーパーなどでふきとり、(A)を加えて2~3分中火で炒めたら、お皿に盛りつけます。
油をふきとる工程を省くと、たれが油で薄まって味がぼやけることがあるので、ひと手間ですが忘れずに行うことで味のぼやけを防げます。
(A)を加えたあとは、フライパンの縁にたれがふつふつと泡立ってきたら、全体にしっかり絡んでいるサインです。
仕上げにブラックペッパーを振りかけて完成です!
豚肉の種類と炒め加減のポイント
MYONさんによると、豚肉はバラでも切り落としでもOKとのこと。
バラ肉を使うと脂の旨みが加わってよりコクのある仕上がりになり、切り落としを使うとあっさりとした味わいになるようです。どちらを選んでも、オイスターソースとマヨネーズの組み合わせがしっかり支えてくれます。
また、キュウリはさっと炒める程度にするのがポイントだといいます。
炒めたキュウリにたれが絡んで、外はトロっと、中はシャキッとした面白い食感になるのだとか。
この食感の対比が、生のキュウリとも完全に火を通した野菜とも違う、このレシピならではのおいしさです。炒め時間を長くしすぎると中のシャキッと感が失われてしまうので、「まだ少し早いかな」と感じるくらいのタイミングで次の工程に進むのがおすすめです。
食べ応えのある味付けと楽しい食感がクセになりそうですね!
レシピをみた人からは、「簡単に作れるしおいしそう!」「オイスターとマヨの組み合わせがいい」などのコメントが寄せられています。
キュウリの新たな魅力を発見できる、簡単レシピ。
今まで漬物やサラダで食べていた人は、ぜひ試してみてください!
[文・構成/grape編集部]