玉子焼きの中に隠れていたのは? 娘が「かわいい」と喜んだ、断面が主役の玉子焼き
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撮影:エニママ

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弁当に毎回入れる人も多い定番のおかず、玉子焼き。
簡単に作れるため、筆者もつい頼ってしまいがちなのですが、同じ見た目や味つけだと弁当がマンネリ化してしまうのが難点です。
ネギを入れたりカニカマを入れたりしてみるものの、アレンジのレパートリーが少ないため、それもだんだん飽きてきてしまいます。
そんな時、いつもと違う、変わった見た目の玉子焼きを見つけました!
断面がかわいい『オクラ入り玉子焼き』の作り方
筆者が見つけたのは、『オクラ入り玉子焼き』。
切った断面がかわいく、娘が喜びそうだと思ったので早速作ってみることにしました。
材料
【材料(2人分)】
・ちくわ 1本
・卵 2個
・オクラ 1本
・砂糖 小さじ2分の1杯
・醤油 小さじ2分の1杯
・サラダ油 大さじ1杯
・塩(板ずり用) 適量
1.オクラを板ずりする
まずは、オクラの下処理からしていきましょう。
オクラは、軽く塩を振ってまな板の上で転がし、流水で洗っておいてください。
撮影:エニママ
2.オクラをちくわに詰める
オクラのヘタとガクを切り落としたら、ちくわに詰めていきましょう。
撮影:エニママ
しっかり奥まで入れていきます。
撮影:エニママ
3.卵液を作る
続いて、卵液を作ります。卵2個をボウルに割り入れ、砂糖と醤油を加えてよく溶いてください。
撮影:エニママ
4.玉子焼きを作る
玉子焼き器にサラダ油を引いて中火で熱し、卵液の半量を流し入れましょう。
撮影:エニママ
上下どちらかの端にオクラを詰めたちくわを置き、通常の玉子焼きと同様にくるくると巻いてください。
撮影:エニママ
最後まで巻いたら端に寄せ、空いているところに残りの卵液を流し入れます。
撮影:エニママ
5.ラップにくるんで粗熱を取る
再度くるくると巻き、最後まで巻き終えたらラップにくるんで粗熱を取りましょう。
でき立ては熱いので、ヤケドに注意してください。
撮影:エニママ
粗熱が取れたら、食べやすい大きさにカットして完成です!
撮影:エニママ
娘が「かわいい」と大喜び!
娘の弁当に入れると、玉子焼きを見て「かわいい」と大喜び!
実は玉子焼きが苦手で、いつもは渋々食べている娘ですが、見た目のかわいさが勝り喜んで食べていたようです。
オクラのおかげで弁当の彩りもよくなる一品。子供も楽しみながら食べてくれるので、ぜひ作ってみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]