ささみ3本がパリパリ食感! 叩いて焼くだけの「簡単おかず」が家族で奪い合いになった
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撮影:エニママ

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ささみといえば、低脂肪・高たんぱくで比較的安価に手に入る家計のお助け食材。
ただ、ヘルシーで使いやすい反面、あっさり味になりがちなため、レパートリーが少ないと悩む人も多いかもしれません。
そんなささみのイメージをガラッと変えるレシピを見つけたので、早速試してみたいと思います。
撮影:エニママ
『パリパリささみ』の作り方
用意するのは、以下の材料です。ささみさえ買ってくれば作れるので、手軽にできそうです。
材料
【材料(2人前)】
・鶏ささみ 3本
・塩 少々
・サラダ油 適量
1.ささみを薄く叩く
ささみは筋を取り、観音開きにします。
まな板にラップを敷いてささみを置き、さらにラップをかぶせてから麺棒などで叩いて、肉の厚みを均一にしましょう。
撮影:エニママ
この時、ささみがなるべく薄くなるように、しっかり叩いておくのがポイントです。
撮影:エニママ
2.ささみを味つけする
クッキングシートの上にささみを移動させ、塩で下味をつけます。塩は強めに振っておくとお酒のおつまみにもなりますよ。
撮影:エニママ
3.ささみを焼く
フライパンまたは揚げ物鍋に油を熱し、中火で両面をこんがり焼きます。ささみがカリカリになるまで、あまり触らずに焼くのがおすすめです。
撮影:エニママ
両面にしっかり色がついたら皿に盛りつけます。濃いめの味が好きな場合は、さらに塩コショウを振ってもよいでしょう。
撮影:エニママ
カリッと香ばしい仕上りに!
一口食べてみると、カリっとした食感の後に香ばしい匂いがやってきます。
ささみといえば淡泊な味わいをイメージする人も多いかもしれませんが、カリカリに揚げたおかげで旨みがしっかりあります。
鶏肉のから揚げのようなジューシー感はありませんが、噛めば噛むほどに旨みを感じました。おいしくて、作った分が一瞬でなくなりました。
撮影:エニママ
そのままでも十分おいしいですが、コショウを振ってお酒のおつまみとしても、お好みでレモンを絞ってもおいしそうです。
ただ、時間が経つと硬くなってしまったので、お弁当や作り置きには不向きかもしれません。
少し手をかけるだけで、安価でヘルシーなささみが満足度の高いメインおかずに変身するこのレシピ。ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]