材料3つで作る チーズソースが冷めても固まらない理由と作り方
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とろりとしたチーズソースは、おいしいだけでなく、普段の食材をちょっと豪華に変身させてくれますよね。
スーパーマーケットなどでも販売されていますが、筆者は量が多いため、いつも使い切れるかが心配でした。
「必要な時に必要なぶんだけ作れたらいいのに…」と思っていたところ、なんと3つの材料だけで簡単に作れるという情報をゲット!実際に作ってみることにしました。
固まらないチーズソースの作り方
材料と作り方は、以下の通りです。
【材料(2人ぶん)】
・ミックスチーズ 100g
・薄力粉 小さじ1杯
・牛乳 100㎖
薄力粉小さじ1杯は、ソースが冷めても固まりにくくする役割を担っています。少量に見えますが、これがなめらかな仕上がりのカギです。
牛乳と薄力粉を混ぜる
まず、薄力粉を入れたボウルに牛乳を加えて、泡立て器で混ぜます。
薄力粉は粉ふるいでふるわなくても、問題なく作ることができました。
この段階でダマが残っていると、加熱後にざらつきが出やすくなります。泡立て器でしっかり混ぜ、液体が均一になってから次の工程に進みましょう。
次に、600Wの電子レンジで1~2分加熱し、よく混ぜてください。ラップはかけなくて大丈夫です。
加熱後は底の部分が固まりかけていることがあるので、泡立て器でしっかり全体をかき混ぜてください。均一なとろみが出てきたら、次の工程に進むサインです。
チーズを加えて仕上げる
ミックスチーズを加えたら、さらに1分ほど加熱して混ぜましょう。
チーズを加えた後は、全体が牛乳に浸かるように軽く混ぜることがポイントです。
チーズが牛乳から飛び出したまま加熱すると、一部だけ焦げたり乾燥したりすることがあります。全体をしっかり液体に沈めてから加熱するようにしましょう。
まだ固まったチーズが残っている時は、加熱時間を10~30秒ほど追加して様子を見てください。
完全にチーズが溶けたら、のびるチーズソースの完成です!
完成したソースはとろりとのびる質感で、スプーンですくうとゆっくり落ちるくらいの濃度です。熱いうちがもっともなめらかで、時間が経つと少し固くなってきます。
でき上がったチーズソースは、フライドポテトやハンバーグはもちろん、温野菜にかけてもおいしく食べることができました。
ソースとしてかける方法以外にも、チーズフォンデュのようにして楽しむこともできそうです!
ちなみに、この後チェダーチーズでも作ってみましたが、ミックスチーズに比べてサラッとした仕上がりになりました。
チェダーチーズはコクと塩味が強めで、ミックスチーズよりも風味がはっきりしています。一方でとろみは控えめなので、濃厚なソースを求める場合はミックスチーズの方が向いています。
チーズの種類によって量を変えて、好みの濃さや味になるように調整しましょう。
材料3つで簡単に作れるチーズソース。いろいろな料理にかけて楽しんでみてくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]