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まだ浅漬けにしてる? キャベツを一口大に切ったら…高級ドレッシングのような味わいに!

By - grapeフード編集部  公開:  更新:

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キャベツを切る写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

grapeフード編集部

『grapeフード編集部』は、毎日の食事をもっと楽しく、美味しい情報を発信する専門チームです。 食材にまつわる豆知識や時短レシピ、節約レシピ、SNSで話題の簡単アレンジ、新商品の実食レビューなど、家庭でも再現しやすいフードコンテンツを中心に制作しています。 季節の野菜や旬の魚・お肉を使った料理から、余りがちな食材の意外な活用法まで、実際に作り・食べて検証したうえで紹介。 料理研究家によるレシピ提案や監修も取り入れ、分かりやすさと信頼性を大切にしています。 毎日の献立に悩む方や、手軽に美味しい料理を楽しみたい方に向けて、今日からすぐ試せるアイディアをお届けします。 …続きを読む

さっぱりとした味わいで、箸休めにもぴったりなキャベツ。

あと1品欲しい時や、こってりした料理のつけ合わせとしても重宝しますよね。

本記事では、さわやかな酸味がクセになる『キャベツのレモン漬け』の作り方を紹介します。

『キャベツのレモン漬け』の作り方

自家製のはちみつレモンを作ってから、レモンが1つ余り困っていた筆者。

ずっと冷蔵庫に眠っているレモンと、使いかけのキャベツを効率よく消費できる簡単な副菜レシピを探していました。

すると、味の素株式会社のウェブサイトで、さっぱり食べられて作り置きにも便利なマリネ風のレシピを発見。

実際に作ってみることにします!

材料

【材料(2人分)】

・キャベツ 4分の個1

・『瀬戸のほんじお』 小さじ1杯

・レモン 4分の1個

・酢 小さじ1杯

・『AJINOMOTO オリーブオイル』 小さじ1杯

・『味の素KKコンソメ』顆粒タイプ 小さじ2分の1杯

1.下ごしらえをする

キャベツは芯の部分を薄くスライスし、葉は食べやすい大きさにざく切りにします。

大きさをある程度揃えておくと、あとで味が均一になじみやすくなりますよ。

キャベツを切る写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

レモンは、皮を粗塩でこすり洗いしてから使用しましょう。種があれば取り除いてから、薄くスライスし、半分に切っておきます。

レモンを切る写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

2.キャベツの水分を引き出す

ボウルにキャベツを入れて塩を全体に振り、手で軽くもみ込みます。

数分置くと水分が出てしんなりしてくるので、両手で押すようにしてしっかり水気を絞ってください。

キャベツを水切りする写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

この一手間で味がぼやけず、仕上がりがぐっと引き締まりました!

3.味をなじませる

保存容器にキャベツとレモンを入れ、酢、オリーブオイル、コンソメを加えてよく混ぜ合わせます。

キャベツをレモンに漬ける写真(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

そのまま冷蔵庫で3時間以上置くことで、キャベツに味がしっかり染み込みますよ。

さっぱりさわやかで食べやすい一品に

シャキッとしたキャベツの食感に、レモンのフレッシュな酸味が重なり、後味の軽い一品に仕上がりました。

少しレモンの苦みも感じますが、それもいいアクセントに。特製ドレッシングをかけたような味わいで「これどこで買ったの!?」なんて聞かれそうです。

ほのかにコンソメのうまみと、オリーブオイルが香りました。レモンはそのまま食べてもいいですし、ほかの料理と一緒に食べてもおいしかったですよ。

レモンの苦みが苦手な人は、レモンの量を減らすといいかもしれません。

口の中をさっぱりとリセットしてくれるので、揚げ物や肉料理のつけ合わせにもぴったりだと思いました!

キャベツのレモン漬け(撮影:grapeフード編集部)

撮影:grapeフード編集部

箸休めとしても優秀ですが、気づけば単体でもどんどん食べ進めてしまうタイプの一品です。

一度食べたらクセになる味わい、ぜひ試してみてくださいね。


[文・構成/grapeフード編集部]

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出典
味の素株式会社

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