余ったニンニクは冷凍保存で数か月もつ 青果部員が教える正しいやり方
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

ヨーグルトに味噌を入れてみて 翌朝できたものに「ご飯がすすむ!」「クセがなくてウマい」ヨーグルトに味噌を混ぜるだけの『漬け床』。野菜を一晩入れたら、絶品の漬物になりました。

ニンジンがあったらこれ作って サラダが「いつも以上においしく」なるドレッシングのレシピ本記事では、ニンジンをまるごと使ったドレッシングのレシピを紹介します。 面倒なすりおろし作業は不要。ジッパー袋で完成させますよ!






香りがよく、肉や麺など豊富な料理に合うニンニク。
少量で味や香りが出るため、丸々1つのニンニクを購入した時に余らせてしまう人は多いのでしょう。
保存したまま放置し、冷蔵庫の隅でいつの間にか使えなくなっていたら、もったいないですよね。
ニンニクの保存方法
スーパーマーケットで青果部を担当している、青髪のテツ(@tetsublogorg)さんは、ニンニクの保存方法についてX(twitter)で発信しました。
「ニンニクが余りそうなときは…冷凍してください!!!」
テツさんによると、余ったニンニクは冷凍保存することで、数か月もたせることができるのだとか。
冷蔵保存では乾燥や芽の発生が起きやすく、気づいた時には使えなくなっていることも少なくありません。冷凍にすることで、そうした劣化を防げるようです。
冷凍保存の手順
冷凍保存をするには、まず1片ずつに分け、ニンニクの皮をすべて剥きます。
※写真はイメージ
分けたニンニクを、1つずつラップでくるみましょう。
※写真はイメージ
ジッパー付きのフリーザーバッグに入れ、冷凍庫に保存すればOKです!
※写真はイメージ
※写真はイメージ
たったこれだけで数か月も保存ができるだけでなく、料理に加えたい時、生のニンニクと同じように使えるのだとか。
1片ずつラップで包んでおくと、使いたい分だけ取り出しやすく、残りは冷凍庫に戻せるのも便利なポイントです。まとめて下処理しておくことで、調理の手間も省けるでしょう。
冷凍したニンニクは解凍せずにすりおろしたり、凍ったまま鍋や炒め物に加えたりできます。ただし、薄切りや粗みじんなど食感を活かしたい料理に使う場合は、解凍後に水分が出やすくなる点に注意が必要です。
テツさんの投稿には「考えたことがなかった」「今まさに悩んでいたこと」「助かった!」などの声が寄せられていました。
これなら、ニンニクを余らせることなく、最大限活用できそうですね!
みなさんの冷蔵庫に眠っているニンニクがあれば、テツさんの保存方法で効率よく消費してはいかがですか。
青髪のテツさんの書籍が発売中!
青髪のテツさんの、著書『マンガでわかる やさいのトリセツ』が発売中です!
新鮮な野菜の選び方や、野菜が長持ちする保存方法、節約テクニックなどのお役立ち情報が、漫画で解説されています。気になる人はチェックしてくださいね。
また、青髪のテツさんは、ブログでもさまざまな野菜や果物に関する役立つ情報を載せています。こちらもぜひご覧ください。
ブログ:やさいのトリセツ
[文・構成/grape編集部]