ごま油でカラッと揚げる『フライド大根』 かどやのレシピに「おいしそう」「作ってみたい」
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- 出典
- kadoya_seiyu






冷蔵庫の中で余らせがちな野菜の1つ、ダイコン。
ダイコンは煮物や炒め物、お味噌汁の具など、いろいろな料理に役立ちますが、1本丸ごと買うと、消費しきれないこともあるでしょう。
『金印純正ごま油』などごま油やラー油などの商品で知られる、かどや製油株式会社はInstagramアカウントでレシピを投稿。
ポテトフライのように、サックサクに揚げる『フライドダイコン』の作り方を紹介しました!
【材料(2人ぶん)】
・ダイコン 300g
・片栗粉 適量
・かどや『太白ごま油』 適量
・トマトケチャップ 適量
〈A〉
・おろしニンニク 小さじ1杯
・顆粒鶏がらスープの素 大さじ1と2ぶんの1杯
・塩 小さじ2ぶんの1杯
・粗びきコショウ 少々
下味をしっかりもみ込むのが味の決め手
大根は皮をむき、7㎜幅の棒状に切ってポリ袋に入れておきます。
〈A〉の調味料もポリ袋に加えてよくもみ、15分ほどおいてください。
この漬け込み時間が短いと、ニンニクや鶏がらスープの素の旨みが中まで入りにくくなります。忙しい場合でも15分はしっかり待つのがポイントです。もみ込んだ直後はダイコンが硬く感じますが、時間が経つにつれてしんなりし、袋の中に水分が出てきます。
片栗粉をまぶして揚げる手順
バットなどの平らな容器に片栗粉を入れておきます。そこにポリ袋の大根を汁けを切ってから入れて、全体にまんべんなく粉をまぶしましょう。
汁けが残ったまま粉をまぶすと衣が溶けてベタつきやすくなるため、しっかり水分を切ってから粉をつけるのがコツです。粉をまぶしたら、すぐに油に入れると衣が剥がれにくくなります。
フライパンに『太白ごま油』を1~2㎝の深さまで入れて、170℃程度の中温に熱し、ダイコンを入れて色がつくまで揚げます。
『太白ごま油』は焙煎していない白ごま油で、クセのない淡白な風味が特徴です。揚げ油に使うとごま油特有の香ばしさが加わり、ポテトフライとはひと味違う奥行きのある味わいになります。油の温度が低すぎると衣がサクッと仕上がらず、べたついた食感になりやすいため、温度管理には注意が必要です。
ダイコンが揚がったら、油をきって器に盛り、トマトケチャップを添えて完成です!
完成品の食感と味わい
サクサクとした食感がクセになる、フライドダイコン。ニンニクとコショウが効いたパンチのある味わいなので、おやつとしてもお酒のつまみとしてもピッタリです。
外側はカリッと、中はほんのり柔らかいのがこのレシピの魅力です。噛むとダイコンの甘みとニンニクの旨みが一緒に広がり、ケチャップのほどよい酸味がよいアクセントになります。
投稿には「おいしそう!ダイコンを油で揚げるのは意外な食べ方ですね」「ちょうど少し残っているので、作ってみます!」などの声が寄せられていました。
ごま油で揚げることで、香ばしい風味も楽しめ、あっという間に平らげてしまいそうですね。いつもと違うダイコンの食べ方に、挑戦してみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grape編集部]