冷凍ピラフに振りかけたのは…? ドラマで学んだ『パエリア風』アレンジに「本当?」
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撮影:grapeフード編集部
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2026年4月下旬現在、スーパーマーケットには、多種多様でおいしい冷凍食品が並んでいますよね。
筆者も、冷凍のピラフやチャーハンなどをよく購入しています。
しかし、せっかく家で食べるなら、冷凍食品のままではなく、少しアレンジして食べたい日も…。
そこで、テレビドラマ『家政夫のミタゾノ』(テレビ朝日系)に登場した、冷凍ピラフとシーフードミックスを組み合わせて作る料理を再現してみました!
冷凍ピラフで簡単パエリア風?
『家政夫のミタゾノ』は、俳優の松岡昌宏さん演じる一流の家政夫・三田園薫が、派遣先の家庭の内情をのぞき見し、その『根深い汚れ』までスッキリ落としてしまうヒューマンドラマです。
家政夫が主人公なだけあって、掃除や料理の豆知識も多く登場し、思わず「なるほど」と唸ってしまうほど。
本記事で紹介するのは、作中で三田園が披露した、冷凍ピラフとシーフードミックスで作る『パエリア風』のレシピです!
材料
料理に使う材料は以下の通り。
【材料】
・シーフードミックス
・冷凍ピラフ
・ターメリックパウダー
・ニンニク
・オリーブオイル
・パプリカ(赤・黄)
撮影:grapeフード編集部
分量は人数に合わせて調整してください。筆者は1人前のつもりで冷凍ピラフを約300g、シーフードミックスを約100gで作ってみました。
手順1.シーフードミックスを炒める
シーフードミックスは、解凍してからキッチンペーパーで水分を取っておきます。
撮影:grapeフード編集部
フライパンで、シーフードミックス、パプリカをオリーブオイルとニンニクで炒めて味つけします。
筆者は、ガーリックパウダーを使いましたが、ニンニクチューブでもいいでしょう。
撮影:grapeフード編集部
手順2.冷凍ピラフに味つけ
冷凍ピラフの袋の中に粉末のターメリックを入れて、振り混ぜてください。
撮影:grapeフード編集部
冷凍ピラフの袋に直接入れると、捨てる物がそれだけで済むのが嬉しいポイントです。
しかし、袋に直接ターメリックを入れるのが気になる人は、食べる分の量をジッパーつき保存袋などに移してから、作業してもいいでしょう。
手順3.冷凍ピラフを加熱する
冷凍ピラフを耐熱容器に移して、電子レンジで加熱します。
撮影:grapeフード編集部
手順4.シーフードミックスを盛りつける
加熱した冷凍ピラフに、味つけをしたシーフードミックスやパプリカを盛りつけたら完成です。
撮影:grapeフード編集部
ターメリックによって黄色く色づいたピラフが、まさにパエリアのような見た目になっていますね!
魚介の風味が加わって『いつものピラフ』の雰囲気がガラリ!
パエリアといえば、魚介や野菜の旨みなどが染み込んだ味が特徴ですよね。
「本当にパエリア風?」と思いながら、三田園アレンジの料理を実際に食べてみると…。
撮影:grapeフード編集部
シーフードミックスで魚介の風味が足されたことで、かなり近い味になったように感じました!
ただ、パエリアは少し固めのご飯のイメージがある一方、ピラフはしっとりしています。
このままフライパンでカリッと焼けば、もう少しパエリアの雰囲気に近づくかもしれませんね。
よく購入している冷凍ピラフが、一手間を加えることでかなり雰囲気の違う味になりました。
冷凍食品を使っているので、一から米を味つけする必要がなく、簡単に作れます。
三田園に学ぶ、冷凍ピラフのパエリア風料理。忙しい日の夕食などに、作ってみてはいかがでしょうか!
[文・構成/grapeフード編集部]