春雨を揚げると… 少ない材料で完成の“簡単”おつまみに夫「無限に食べられる」
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撮影:エニママ
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春雨というとサラダやスープなどに入れるのが定番ですが、実は油で揚げると簡単におつまみが作れると知っていましたか。
シンプルでありながら、スナック菓子のような食感はつい手が止まらなくなってしまうのだとか。
本記事では、のりしお味とコンソメ味の2フレーバーを紹介します。
動きがクセになる!?『春雨揚げ』の作り方
材料は以下の通りです。
材料
【材料(2人前)】
・春雨 40g
・青のり 小さじ2杯
・塩 少々
・コンソメ顆粒 小さじ1杯
1.春雨を油で揚げる
春雨は170℃ に熱した油で揚げます。春雨同士がくっつかないよう、少量ずつ揚げましょう。
また、パチパチと油がはねやすいため、揚げ物用の蓋を使用すると安心です。
撮影:エニママ
油で揚げると、「え、生きてる?」と思ってしまうほど春雨が踊るように動きます。その動きが面白いので、油跳ねに注意しながら見てみてください。
2.好みの味をつける
春雨が白くなって膨れてきたら、キッチンペーパーで油を切りましょう。
撮影:エニママ
粗熱をとったら、好みのフレーバーで味をつけて完成です。
筆者は、のりしおとコンソメ、2つのフレーバーにしました。
ポリ袋に揚げた春雨の半量を入れ、青のりと塩を加えて上下左右に振り全体に味をなじませます。
撮影:エニママ
撮影:エニママ
コンソメ味も同様に、ポリ袋に春雨とコンソメを入れてよく振り味をつけましょう。
撮影:エニママ
筆者は比較的簡単に手に入るコンソメ顆粒を使いますが、粒が気になる人はコンソメパウダーで味をつけてもOKです。
食べた夫が「無限に食べられる」
子供のおやつにも大人の酒のつまみにもぴったりな『春雨揚げ』。我が家では特に夫がお気に入りで、「無限に食べられる」と豪語しています。
本記事で紹介したのりしお味とコンソメ味以外にも、子供に受けがいいフライドポテト味や和風の抹茶味などもおすすめ。
撮影:エニママ
少ない材料で作れるので、ぜひ一度作ってみてくださいね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]