「こんなにおいしかったのか!」 ブロッコリーの茎をまな板に立ててカット? 玉子焼きに入れると…
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撮影:grapeフード編集部
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本記事では、ブロッコリーの『茎』を使った一品を紹介します。
消費量が多く、国民生活に欠かせない野菜として『指定野菜』に名を連ねているブロッコリー。
撮影:grapeフード編集部
弁当や夕食のおかずにサッと加えて、使っている人が多いでしょう。
つぼみの部分を使うイメージがありますが、実は、茎でもおいしい料理が作れます。
ブロッコリーの『茎』が主役 ユニークな玉子焼きレシピ
スーパーマーケットでブロッコリーを1株買ってきた筆者。
茎の部分も炒め物などに使っていますが、どこか筋っぽく「やっぱり、つぼみのほうが好き…」と思っていました。
もっとおいしい食べ方はないかとネットで調べてみたところ、厚めに皮を剥くと筋っぽさがなくなるという情報を発見。
実際に試しながら、料理に使ってみます。
材料
【材料】
・ブロッコリーの茎 1株分
・卵 2個
・スライスチーズ(溶けるタイプ) 2枚
・バター 10g
・醤油 大さじ1杯
手順1.茎を剥く
まず、茎をカットしていきます。
撮影:grapeフード編集部
剥きやすいように横半分に切ってから、まな板に垂直に立て、厚めに表面を剥きます。
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真ん中のやわらかいところだけを残すのが、おいしく食べるポイントだそうです。
剥いた後は、薄めにスライスしました。
手順2.焼く
玉子焼き器でバターを加熱し、溶けたらブロッコリーの茎を入れます。
全体的にしなっとしたら、醤油を加え、よく絡めましょう。
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スライスチーズを縦に並べてのせてから、溶き卵で全体を閉じます。
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卵に火が通ったら、縦半分にぱたんと折り畳んで、完成です!
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やわらかい茎がアクセント バター醤油香る玉子焼き
皿に移して、熱いうちに食べます。
撮影:grapeフード編集部
ブロッコリーの茎は、とてもやわらかくなっていて、筋っぽさはありません。
薄くスライスしたのもあって、まるでザーサイのような食感に。玉子焼きの中で、アクセントになっていました。
つぼみとはまた違う料理での存在感に、「茎ってこんなにおいしかったのか」と驚きました。
卵の旨味と、濃厚なバター醤油の味に包まれて、病みつきになるおいしさです。
トロっとしたチーズもまた、よく合います。
ブロッコリーの茎の調理に悩んだら、ぜひ作ってみてくださいね!
[文・構成/grapeフード編集部]