food

玉子焼きに4歳娘が大喜び 焼きたてを巻き簾にのせて…「コレかわいい!」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

玉子焼き

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

冷蔵庫に卵があれば作れる、玉子焼き。朝食や弁当のおかずとして、我が家でもよく作っています。

簡単だからこそ出番が多い一品ですが、いつも同じだとマンネリ化してしまいがち。

筆者はマンネリ化防止のために、味つけを甘めとしょっぱめで変えたり、ほかの食材をプラスしたりして工夫しています。

ある日「形を変えたら面白いかも」と思ったので、焼き上がった玉子焼きの形をアレンジしてみました。

子供が喜ぶ『おにぎり型玉子焼き』の作り方

高校生の息子に向けて、弁当のほかにおにぎりも毎日作っている筆者。おにぎりを作りながら「玉子焼きも三角にしちゃおう!」と思いついたのです。

これが「かわいい!」と子供たちから好評だったので、作り方をシェアします。

材料

【材料(1〜2人分)】

・卵 2個

・白だし 小さじ2分の1杯

・砂糖 小さじ1杯

・焼き海苔 適量

・サラダ油 適量

玉子焼きの味は、好みに合わせて変更してOKです。

1.玉子焼きを作る

まずは、いつも通り玉子焼きを作りましょう。

ボウルに割り入れた卵に調味料を加えて溶き、卵液を作ります。

卵液の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

中火で熱した玉子焼き器に卵液を流し入れ、くるくると巻きながら焼いて玉子焼きにしてください。

玉子焼きを焼いている画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

玉子焼きを焼いている画像2(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.ラップと巻き簾で包み三角に整える

巻き簾にラップを広げ、その上に焼き上がった玉子焼きをのせます。

巻き簾にラップと玉子焼きを乗せた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

ぎゅっと握りながら三角形に整えたら、粗熱が取れるまで5分ほど置いておきましょう。

三角に整えた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

玉子焼きが冷めてしまうと海苔がくっつかなくなるため、あまり長時間置きすぎないようにしてください。

3.食べやすい大きさにカットして海苔をつける

三角の玉子焼きができたら、食べやすい大きさにカットしましょう。

玉子焼きをカットした画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

あとは、玉子焼きの半分の長さに切った細めの海苔をつければ、まるでおにぎりのような玉子焼きの完成です。

完成画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

いつもと違う玉子焼きに「どうやって作ったの?」

普段は弁当の感想をほとんど言わない高校生の息子も、「今日の玉子焼きはどうやったの?」と興味を持ってくれました。

4歳の娘も「かわいい!」と喜んでいたので、思い切って作ってみてよかったです。

三角に整える時間や海苔を巻く手間が増えますが、難しい工程はなく時間も15分以内で作れます。

少し時間に余裕がある日は、いつもと違う形の玉子焼きを作ってみるのも楽しいですね。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
フライパンで餃子を焼く写真(撮影:grapeフード編集部)

フライパンに『溶き卵』をザーッと入れて! 新感覚の餃子に「フワフワ」「満足感高い」水溶き片栗粉で作る、パリパリの餃子の羽が好物という人もいるでしょう。 本記事では、そんな『餃子の羽』のアレンジを紹介します。

玉子焼きに『大さじ2杯』入れてみて! 甘い&ネバネバの一品に「2日連続で作った」余りがちなサケフレークと冷凍オクラ(15g)を使った、簡単&絶品「玉子焼きアレンジ」レシピをご紹介!サケの甘みとオクラのネバネバ食感が相性抜群で、お弁当のおかずにもぴったり。調味料いらずで手軽に作れる一品です。

Share Post LINE はてな コメント

page
top