地震で停電が起き、情報が得られない… 息子が取った行動に「頼もしい!」

By - grape編集部  公開:  更新:

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2022年3月16日の夜、福島県沖を震源とする、最大震度6強の地震が起きました。

宮城県や福島県で震度6弱や6強の揺れが観測され、東北地方だけでなく首都圏など広範囲で停電が発生。

停電が起きると、テレビは映らなくなります。また、インターネットの通信環境もつながりにくくなり、スマホの使用にも影響が出るでしょう。

きづきあきら(@kidukira)さんの自宅でも、16日の地震で停電が起きました。

また、インターネットの通信環境もつながりづらかったそうです。

困っていたところ、息子さんが取った行動は…。

俺が授業で作ったラジオがある。

息子さんは、学校で作ったラジオを持ってきたのです!

状況にもよりますが、停電が起きても、ラジオの電波塔に設置されている非常電源が作動している限り、ラジオは使えます。

きづきさんによると、ラジオに装着することによって、スマホの充電もできたとのこと。授業で作ったとは思えない、災害時に役立つ機能が備わっていたのです…!

息子さんが用意したラジオに、「自分も準備しておこう」といった声が相次いでいます。

・東日本大震災の時、学校で作っていたラジオが使えたことを思い出した。

・普段、あまり聴かないけど、ラジオは捨てずに取っておいたほうがいい!

・頼もしい息子さん!授業で習ったことを災害の時に活かせるようにしておきたいね。

地震や台風、豪雨など、多くの災害に見舞われてきた日本。

災害は、いつ起こるか分かりません。いつ不測の事態が起きるか分からないからこそ、日頃からできる対策を施しておきたいですね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@kidukira

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