「光の加減ミスった」 撮影した花の写真に「逃げてー!」「ある意味奇跡」
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同じ花火を撮ったのに? 2枚の比較に「笑った」「才能を感じる」ある夏の夜、@mdp36298296さんは、お兄さんと花火を観に行きました。そこで2人は、打ち上げ花火を写真に収めるべく、カメラを向けたといいます。同じ花火を撮ったはずの2枚に、共感の声が寄せられました!

「同じ花火を撮りました」 夏の夜、兄と2人で写真撮影した結果がこちらある夏の夜、@mdp36298296さんは、お兄さんと花火を観に行きました。そこで2人は、打ち上げ花火を写真に収めるべく、カメラを向けたといいます。
SNSの登場や、スマホのカメラ機能の向上などで、多くの人が写真を撮るようになった昨今。
SNSに載せたくなるような、きれいな写真を撮ろうとしても、毎回思い通りに行くとは限りません。
ブレたり、明るさが足りずに暗かったり…多くの失敗を乗り越えて、撮影技術は向上していくのです。
チューリップの撮影で光加減を間違え…
壁(@awai_aragiru)さんは、チューリップを撮影しました。
写真フォルダを見返すと、撮影時のミスに気付いたといいます。
品種にもよりますが、チューリップは燃えるような赤色が特徴的。壁さんが撮影したチューリップは、文字通り…。
チューリップは、今にも「ボウッ!」と燃えそうな様子です!
壁さんによると、撮影時に光の調整を誤ってしまったため、このような写真になったといいます。
もちろん、壁さんはチューリップの撮影にすべて失敗したわけではありません。きれいに撮影できたものもあるそうです。
多くの赤い花びらがある光景に、心が癒されますね。
チューリップの写真に対し、11万件を超える『いいね』が付くなど、大きな反響が上がりました。
・春の奇跡だ!強そうな雰囲気をかもし出しているなぁ。
・今にも爆発しそうな様子。「逃げてー!」といいたくなる。
・『伝説のチューリップ』みたいで笑った!狙って撮れる写真じゃない。
Instagramを使っている人の間で、『インスタ映え』という言葉があります。投稿した時に、写真の「見栄えがよく見える」という意味です。
Instagram以外でも、SNSに投稿するため、多くの人はきれいな写真を撮ることにこだわるでしょう。
ですが、失敗したからこそ撮れた、面白みのある写真もあるといえますね!
[文・構成/grape編集部]