過去の『闇営業』を明かした江頭2:50 仕事内容に「吹き出した」「安定のエガちゃん」
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2019年に芸能ニュースとしてまたたく間に話題になった、『闇営業』という言葉。
騒動によって「反社会的勢力から請け負った仕事」というイメージが広まっていますが、本来は、タレントが事務所を通さずに受けた仕事を指す業界用語です。
2022年6月、あるお笑いタレントが自身の闇営業を明かし、話題になっています。
江頭2:50の『闇営業』になぜか称賛の声
過去の闇営業を告白したのは、『エガちゃん』の愛称で知られる、お笑いタレントの江頭2:50さん。
同月17日、YouTubeチャンネルである『エガちゃんねる』で、「江頭が闇営業していました…」というタイトルの動画が投稿されました。
なんと、YouTubeチャンネルの運営に対し、Twitter経由で過去の闇営業を暴露するメッセージが届いたのだといいます。
不穏な空気の中、スタッフに取り囲まれるように座る江頭さん。どんな過去が明かされるのかを心配しながら、寄せられたメッセージを聞くことにしました。
20年以上前に闇営業を引き受けたことについて、うっすらと心当たりがあるという江頭さん。
飛び出たのは、メッセージを送ってきた人から提供された、1994年に株式会社学研ホールディングス(以下、学研)が制作した『1年連発 なぞなぞ大会』というカセットテープでした。
江頭さんといえば、下ネタや過激な言動で、不健全な印象を持たれがちな芸風。しかし、カセットテープの江頭さんは、教育番組のようなテンションでナレーションをしていたのです!
これには、普段はパワフルな江頭さんも「恥ずかしい…耐えられないかも…」「もういい!もうやめて!」と羞恥心を隠し切れない様子。
当時を振り返り、江頭さんは闇営業について、このようにコメントをしました。
なんと報酬は1本で30万円という高額だったそうで、カセットテープから流れる音声を聞きながら、江頭さんは自身のキャラクターとギャップのある仕事に頭を抱えてしまいました。
学研を通した、クリーンなのかそうでないのかがよく分からない闇営業に、多くの人が笑い声を上げました!
・こんなにハートフルな闇営業がほかにあるかよ!
・上裸と下ネタは平気なのに、クリーンなキャラは絶えられないエガちゃんで笑った。
・こんなにも過去の闇営業が笑いになるのって、エガちゃんくらいだろうな。
江頭さんの身を削った闇営業は、数十年の時を経て、多くの人を笑顔にしてくれたようです!
[文・構成/grape編集部]