トラウマを抱えたまま中学生に 『校則破り』をすると、先生が近寄って?
公開: 更新:


ご飯の上は『鋼の錬金術師』ではなく? まさかの8文字に「お見事!」中学2年生の娘さんを育てている、父親の、内田直人(bento_star)さんは、日々、娘さんのためにお弁当を作っています。普段は、手作りのおかずも入れていますが、2025年8月12日のお弁当のおかずは、すべて冷凍食品だったとか。冷凍食品かどうかは見た目で判断できないものも多いですが、娘さんはすぐに気付いたことでしょう。

小1息子「算数1500点だった!」 渡されたテストを見ると?「素敵」「先生の鑑」ある日、母親の𝗒𝗎𝗄𝖺(r_mom.y)さんは、小学1年生の息子さんから、「算数のプリント1500点だった!」といわれたといいます。 𝗒𝗎𝗄𝖺さんは「ふざけて盛っているな?」と思ったそうですが、渡されたテストを見てみると…?
- 出典
- nkhrrun
相手にどんな事情があれ、振るわれた暴力は受け止めがたいもの。
心の傷となって、普段の生活に影響が出ることも珍しくありません。
小学生の時に、中原るん(nkhrrun)さんは同じ学校の生徒から暴力を受けました。
その後の生活で、じわじわと支障が出るようになったのですが…。
小学校の時の体験から、首周りの締め付け感を受け付けられなくなった中原さん。
制服の第一ボタンが閉められず、何度も校則を破ってしまいます。
注意する教師たちは、中原さんが第一ボタンを留められない事情を知りません。
それでも、校則や教師に反抗するためでないことは、なんとなく伝わっていたのでしょう。
教師によっては𠮟るだけで終わらず、中原さんの甘えるような軽口に乗って、ボタンを閉めてくれたのです。
厳しさだけでなく、優しさを感じた出来事は、中原さんの思い出となったのでした。
学校にはいろいろな事情を抱えた子供がいて、中には理由をうまく言葉にできない人や、伝えないことを選んでいる人もいます。
すべてを察することは難しく、子供ごとに対応を変えることも大変ですが、大人には温かさを持っていてほしいもの。
その温かさで、笑顔になれる子供たちは多いことでしょう。
[文・構成/grape編集部]