白菜を包丁+手で引き裂くと バラバラにならずだしも染み込みやすい
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冬になると食べたくなる野菜の1つである白菜。「鍋ものに白菜は欠かせない!」という人も多いでしょう。
11~2月が旬の白菜は、おいしくて栄養価が高いため、冬の時期に安く購入できるのが嬉しいですよね。
しかし、「旬で安いから」と、つい丸ごと1個購入してしまい、カットに苦労したという経験はありませんか。
白菜に包丁を入れたものの、葉がバラバラとこぼれ落ちたり、キッチンが白菜まみれになったりする人もいるでしょう。
そんなプチストレスがなくなる、白菜のカット方法を発見!実際に試してみたので紹介します。
白菜がバラバラにならない切り分け方
ポイントは「包丁だけで切り終えない」こと。最初に切り込みを入れ、あとは手で引き裂くという2段階の手順です。
まずはじめに、包丁で白菜の根元からざっくりと、半分ほどの切り込みを入れます。
切り込みは白菜全体の半分程度で十分。ここで全部切り終えようとしないのが大事なポイントですよ。
次に、画像のように切り込みに手を入れて、そのまま左右にゆっくりと引き裂くようにカットします。
葉の繊維に沿って自然に割れていくため、思ったよりスムーズに分かれます。急いで一気に引き裂こうとせず、ゆっくり広げるイメージで行うとうまくいきますよ。
画像の通り、一切バラバラになることなく、真っ二つに白菜をカットすることができました!一片の切れ端も落ちていません。
こちらが、断面を拡大した画像です。
包丁でカットした時のような真っ直ぐな断面ではなく、1枚1枚が破れてふんわりとしています。
ふんわりとした断面はだしが染み込みやすく、鍋料理で特に重宝するポイントでもあります。
4分の1サイズにしたい時も同じ手順でOK
4分の1のサイズにしたい時も、同様の手順でカットできますよ。
葉が1枚だけ飛び出てしまったものの、切れ端が落ちたり、バラバラになったりすることはありませんでした。
「手で引き裂く際に力が必要なのでは…」と心配していましたが、力を入れずに簡単に分けられましたよ。
使い切れなかった分は、断面をラップでぴったり包んで冷蔵庫へ。次に使う時も同じ方法で手軽に分けられます。
この方法なら、バラバラとこぼれ落ちた白菜の葉にイライラすることなく、調理を楽しめそうです。
みなさんもぜひ試してみてください!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]