lifestyle

白菜を包丁+手で引き裂くと バラバラにならずだしも染み込みやすい

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

冬になると食べたくなる野菜の1つである白菜。「鍋ものに白菜は欠かせない!」という人も多いでしょう。

11~2月が旬の白菜は、おいしくて栄養価が高いため、冬の時期に安く購入できるのが嬉しいですよね。

しかし、「旬で安いから」と、つい丸ごと1個購入してしまい、カットに苦労したという経験はありませんか。

白菜に包丁を入れたものの、葉がバラバラとこぼれ落ちたり、キッチンが白菜まみれになったりする人もいるでしょう。

そんなプチストレスがなくなる、白菜のカット方法を発見!実際に試してみたので紹介します。

白菜がバラバラにならない切り分け方

ポイントは「包丁だけで切り終えない」こと。最初に切り込みを入れ、あとは手で引き裂くという2段階の手順です。

まずはじめに、包丁で白菜の根元からざっくりと、半分ほどの切り込みを入れます。

切り込みは白菜全体の半分程度で十分。ここで全部切り終えようとしないのが大事なポイントですよ。

次に、画像のように切り込みに手を入れて、そのまま左右にゆっくりと引き裂くようにカットします。

葉の繊維に沿って自然に割れていくため、思ったよりスムーズに分かれます。急いで一気に引き裂こうとせず、ゆっくり広げるイメージで行うとうまくいきますよ。

画像の通り、一切バラバラになることなく、真っ二つに白菜をカットすることができました!一片の切れ端も落ちていません。

こちらが、断面を拡大した画像です。

包丁でカットした時のような真っ直ぐな断面ではなく、1枚1枚が破れてふんわりとしています。

ふんわりとした断面はだしが染み込みやすく、鍋料理で特に重宝するポイントでもあります。

4分の1サイズにしたい時も同じ手順でOK

4分の1のサイズにしたい時も、同様の手順でカットできますよ。

葉が1枚だけ飛び出てしまったものの、切れ端が落ちたり、バラバラになったりすることはありませんでした。

「手で引き裂く際に力が必要なのでは…」と心配していましたが、力を入れずに簡単に分けられましたよ。

使い切れなかった分は、断面をラップでぴったり包んで冷蔵庫へ。次に使う時も同じ方法で手軽に分けられます。

この方法なら、バラバラとこぼれ落ちた白菜の葉にイライラすることなく、調理を楽しめそうです。

みなさんもぜひ試してみてください!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
玉子焼きの画像(撮影:エニママ)

玉子焼きに『大さじ2杯』入れるだけ! ふわふわ食感になって「もうこれなしで作れない」朝食や弁当のおかずに重宝する玉子焼き。 家庭によって、甘めだったりしょっぱめだったりと味に違いはあれど、溶き卵に調味料を入れてくるくる巻きながら焼くという工程は共通しているでしょう。 ほとんどの人が作ったことがあるであろ...

しば漬け入り玉子焼き

玉子焼きに入れた『赤いつぶつぶ』 意外な具材に「食感も味もいい!」「お弁当に映える」朝食や弁当に大活躍の玉子焼き。 シンプルな玉子焼きから、具材入りのものまで、いろいろなアレンジがありますよね。筆者は冷蔵庫で余りがちな『しば漬け』を入れてみることにしました。 どんな味になるのか、早速作ってみましょう。 ...

Share Post LINE はてな コメント

page
top