ダイソー『洗剤の上に収納できるキッチンスポンジ』 スポンジが乾きやすくなって正直助かった
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キッチンスポンジの置き場所といえば、キッチン付属のスポンジラックか、別途買い足したホルダーだという人が多いのではないでしょうか。
筆者も例に漏れず、備え付けのスポンジラックに置いています。しかし、シンク内にあるためか、使用後のスポンジがいつまでも乾かないような気がしていました。
先日、100円ショップ『ダイソー』で、そんな悩みを解決してくれる商品を発見!
なんと、洗剤ボトルの上に収納できるというスポンジです。
さすがは、さまざまなアイディア商品を販売する『ダイソー』。発想の転換力に脱帽ですね。
早速、筆者が実際に使用した感想をお伝えします。
ダイソー『洗剤の上に収納できるキッチンスポンジ』の使い心地は?
まずは商品をパッケージから取り出してみましょう。
手の平に収まるサイズなので、使い勝手もよさそうです。ヒツジ型のかわいいデザインにもテンションが上がりますね。
ヒツジのシルエットはシンプルながらしっかりと形になっており、キッチンに置いていても自然と目を引くデザインです。洗剤ボトルの上に乗せると、まるでヒツジが洗剤ボトルに乗っているような見た目になり、キッチンのちょっとしたアクセントになりますよ。
裏側はこのようになっています。
スポンジは3層に分かれていて、それぞれ硬さが異なるので、用途によって洗う面を使い分けるのもよさそうです。
たとえば、やわらかい面はコーティング加工されたフライパンや傷つきやすいグラス類に、かための面は鍋の焦げ付きや茶渋が気になるマグカップに使い分けられます。1つのスポンジで幅広い洗い物に対応できるのは、なかなか便利な点です。
洗剤ボトルへの取り付け方と乾きやすさ
それでは、実際にスポンジを洗剤ボトルの上に収納してみましょう。
スポンジの下部には特殊な形の穴が空いています。
その穴を洗剤ボトルの先端に、ぽんっとはめるだけです。
力も使わず、片手で完了!
簡単なので、家族の誰でも扱えそうな点がありがたいですね。
シンク内のスポンジラックと比べると、洗剤ボトルの上という位置は水がかかりにくく、使用後のスポンジが乾きやすい環境です。スポンジが長持ちするかどうかは乾燥が大きく左右するので、この収納方法は衛生面でも理にかなっています。
泡立ちもしっかりしているので、スポンジとしての品質もいいと思います。
使う前に確認したいデメリット
一方で、注意しておきたい点もあります。スポンジの穴のサイズが合わない洗剤ボトルには取り付けられない場合があるため、手持ちのボトルの先端形状を事前に確認しておくといいでしょう。
また、スポンジ自体は消耗品なので定期的な交換が必要です。同じ商品が継続して販売されているかどうか、購入前に店頭で確認しておくのがおすすめです。
キッチンスポンジの置き場所に悩んでいる人は、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]