鳥と暮らす幸せ17の理由 飼い主だけが知るインコ・小鳥の愛おしい瞬間
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「お一人さま一席でお願いします」 お行儀よくスズメが並んでいた場所は?「お一人さま一席でお願いします」 4羽のスズメがお行儀よく並んでいて?

『仕事終わりました感』を見せるヨウム 周囲をよく見ると…「やめてー!」本記事ではヨウムと暮らす飼い主さんがInstagramに投稿した、イタズラの写真を紹介しています。
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「お一人さま一席でお願いします」 お行儀よくスズメが並んでいた場所は?「お一人さま一席でお願いします」 4羽のスズメがお行儀よく並んでいて?

『仕事終わりました感』を見せるヨウム 周囲をよく見ると…「やめてー!」本記事ではヨウムと暮らす飼い主さんがInstagramに投稿した、イタズラの写真を紹介しています。
以前、grapeでご紹介しました「飼ってみないとわからない小鳥の生態」には多くの反響をいただきました。
飼ってみないとわからない 私が鳥派である、17の理由
そこで、前回紹介しきれなかった「私が鳥派である理由」をさらに17、集めてみました!
実際に鳥と暮らしている人だからこそわかる、ちょっと不思議でとびきり愛おしい瞬間たちです。犬や猫とはひと味違う、鳥ならではの魅力がたっぷり詰まっています。
1.独特なインコ臭がたまりません!
インコ特有のほんのり甘いような、穀物のような香り。飼い主さんの間では「インコ臭」と呼ばれて愛されており、「嗅ぐと落ち着く」という声も少なくありません。
2.ニギコロ(てのひらの中でコロンと転がる様子)させてくれます。
手のひらにすっぽりと収まって、仰向けでリラックスしてくれる姿は幸せそのもの。それだけ飼い主さんへの信頼が深い証拠でもあります。
3.冬でも水浴びが大好きです。
寒い季節でもお構いなしに水浴びを楽しむ姿は、見ているこちらがヒヤヒヤするほどです。びしょ濡れになりながらも満足そうにしている様子が、なんとも愛らしいですよね。
4.耳の後ろをマッサージされると喜びます。
5.怒り方や仕草に、恐竜の末裔であることを実感します。
鳥類は恐竜の子孫にあたるとされており、羽を広げて威嚇したり、首をぐっと伸ばして怒ったりする仕草を見ると、その面影をふと感じることがあります。小さな体の中に、太古のDNAが宿っているようです。
6.鉄拳さんがパラパラマンガを描く時の相棒はピーちゃん。
7.白文鳥の魅力にとりつかれると抜けられません。
真っ白な羽に赤いくちばしと目のコントラストが印象的な白文鳥。一度その可愛さを知ってしまうと、「もう白文鳥なしでは生きられない」という飼い主さんが続出するのも納得です。
8.北海道に居る冬の野鳥「シマエナガ」が可愛すぎます。
9.「頭乗りインコ」も多いんです。
10.天敵の猫と仲良しのインコも。
本来であれば天敵同士のはずなのに、一緒に育つと仲良くなってしまうのも鳥の不思議なところです。セキセイインコは社交的な性格の個体も多く、異種の動物ともなかよしになってしまうことがあるようです。
11.文鳥のオスは、まるで超音波のような声で求愛します。
12.スマホにも興味津々です。
13.寝る時などは、片足で止まり木にとまってます。
14.眠り方にも個性があるんです。
羽の中に頭を埋めてぽってりと丸くなる子、飼い主さんの肩でそのまま眠ってしまう子など、眠り方は本当にさまざまです。自分の鳥の「お気に入りの眠り方」を発見するのも、鳥派ならではの楽しみといえるでしょう。
15.雛たちの声も歩き方もたまりません!
16.キンカチョウは鳴き声も独特で可愛いんです。
17.足が臭いと踊りだします。
いかがでしたか?もちろん全部が全部この通りじゃありませんが、それこそが個性ですよね。小鳥の魅力はまだまだあります。その魅力を見つけてくださる方が増えることを願います!