鳥と暮らす幸せ17の理由 飼い主だけが知るインコ・小鳥の愛おしい瞬間

By - grape編集部  公開:  更新:

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以前、grapeでご紹介しました「飼ってみないとわからない小鳥の生態」には多くの反響をいただきました。

そこで、前回紹介しきれなかった「私が鳥派である理由」をさらに17、集めてみました!

実際に鳥と暮らしている人だからこそわかる、ちょっと不思議でとびきり愛おしい瞬間たちです。犬や猫とはひと味違う、鳥ならではの魅力がたっぷり詰まっています。

1.独特なインコ臭がたまりません!

インコ特有のほんのり甘いような、穀物のような香り。飼い主さんの間では「インコ臭」と呼ばれて愛されており、「嗅ぐと落ち着く」という声も少なくありません。

2.ニギコロ(てのひらの中でコロンと転がる様子)させてくれます。

手のひらにすっぽりと収まって、仰向けでリラックスしてくれる姿は幸せそのもの。それだけ飼い主さんへの信頼が深い証拠でもあります。

3.冬でも水浴びが大好きです。

寒い季節でもお構いなしに水浴びを楽しむ姿は、見ているこちらがヒヤヒヤするほどです。びしょ濡れになりながらも満足そうにしている様子が、なんとも愛らしいですよね。

4.耳の後ろをマッサージされると喜びます。

5.怒り方や仕草に、恐竜の末裔であることを実感します。

鳥類は恐竜の子孫にあたるとされており、羽を広げて威嚇したり、首をぐっと伸ばして怒ったりする仕草を見ると、その面影をふと感じることがあります。小さな体の中に、太古のDNAが宿っているようです。

6.鉄拳さんがパラパラマンガを描く時の相棒はピーちゃん。

7.白文鳥の魅力にとりつかれると抜けられません。

真っ白な羽に赤いくちばしと目のコントラストが印象的な白文鳥。一度その可愛さを知ってしまうと、「もう白文鳥なしでは生きられない」という飼い主さんが続出するのも納得です。

8.北海道に居る冬の野鳥「シマエナガ」が可愛すぎます。

9.「頭乗りインコ」も多いんです。

10.天敵の猫と仲良しのインコも。

本来であれば天敵同士のはずなのに、一緒に育つと仲良くなってしまうのも鳥の不思議なところです。セキセイインコは社交的な性格の個体も多く、異種の動物ともなかよしになってしまうことがあるようです。

11.文鳥のオスは、まるで超音波のような声で求愛します。

12.スマホにも興味津々です。

13.寝る時などは、片足で止まり木にとまってます。

14.眠り方にも個性があるんです。

羽の中に頭を埋めてぽってりと丸くなる子、飼い主さんの肩でそのまま眠ってしまう子など、眠り方は本当にさまざまです。自分の鳥の「お気に入りの眠り方」を発見するのも、鳥派ならではの楽しみといえるでしょう。

15.雛たちの声も歩き方もたまりません!

16.キンカチョウは鳴き声も独特で可愛いんです。

17.足が臭いと踊りだします。

いかがでしたか?もちろん全部が全部この通りじゃありませんが、それこそが個性ですよね。小鳥の魅力はまだまだあります。その魅力を見つけてくださる方が増えることを願います!

スズメ

「お一人さま一席でお願いします」 お行儀よくスズメが並んでいた場所は?「お一人さま一席でお願いします」 4羽のスズメがお行儀よく並んでいて?

fatboyandteriyakibirdさんの投稿写真

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出典
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