手が痒くならないヤマイモのすりおろし方が「目から鱗」 フォークを使って○○すると…?
公開: 更新:

※写真はイメージ

『節分』の本当の意味とは?いつからはじまったのか、何をする日なのかを解説!この記事では、節分とは何か、その意味や由来、節分の日の風習を分かりやすく解説します。行事の起源や節分に関するさまざまな風習を知ることで、毎年の行事がもっと楽しくなるでしょう。

『貝印』でおなじみのシリコーンスプーンが? 一味違う使い心地に「すでに3本持ってる」「カレーの色移りしない」「帰ったら何を作ろう…」「週明けは仕事が忙しいから作り置きしておこうかな」など、料理の悩みは尽きません。 せっかくなら、おいしい料理を手早く簡単に作りたいですよね。 そんな人たちの願いを叶えてくれるのが、『貝印』の調理グ...
- 出典
- ほたる


おいしくてヘルシーなヤマイモ。すりおろしてオクラと和えたり、とろろご飯として楽しんでいる人も多いのではないでしょうか。
しかし、ぬるぬるしたヤマイモをすりおろすのは大変で、手が痒くなってしまうこともあります。それを解決してくれるのが、Instagramで美容や栄養学の情報を発信しているほたる(hotaru_eiyou)さんが紹介する「ある方法」です。どのような方法なのか、さっそく見ていきましょう。
ヤマイモのすりおろしにお役立ちのアイテム
ヤマイモはぬるぬるしているので、すりおろしている最中に手が滑ったり、最後まですりおろせなかったりと、少し手間がかかります。
ヤマイモをすりおろすのに便利なアイテムは、なんと「フォーク」。これ一本あれば、皮むきからすりおろしまで簡単に作業できます。
キッチンペーパーを引いたまな板にヤマイモをのせ、フォークを山芋の先端に突き刺した状態で皮をむきます。ピーラーを使って、ヤマイモを転がしながら皮をむいていきましょう。
大きくてすりおろしにくいヤマイモは、フォークを刺して押さえた状態でカットしましょう。
カットしたヤマイモをフォークに刺したまま、すりおろしていきます。
フォークがしっかりヤマイモを押さえてくれるので、滑ることなく安全です。いろいろな方向からすりおろして、小さくなったらそのまま押しつぶしてしまいましょう。
できあがったヤマイモのすりおろし。ご飯にかけて醤油をたらしたり、卵を乗せたり、お好みの食べ方を楽しみましょう。
ほたるさんのフォロワーさんたちからは、このような声が寄せられています。
「今までは、一部だけ皮を残してすりおろししてたけど、このやり方の方が手が汚れないし痒くならない」
「これは目から鱗です! めっちゃいいですね!」
「手もかゆくならないし、安全にすりおろせそう。さっそくやってみます!」
一年中楽しめるヤマイモ。いろいろな料理に使えるすりおろしも、フォークを使えば簡単です。ぜひ試してみてください。
[文・構成/grape編集部]