オーストラリアで孤独な育児中に泣き崩れた日 見知らぬ女性の言葉に救われた話
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
「海外での生活」と聞くと、人によっては憧れや希望を抱くこともあるでしょう。
しかし、初めての場所で、顔見知りのいない、頼れる人も少ない中での生活は、決して楽しいことばかりではありません。
ましてや、そこに子育てが加われば、苦労は倍になります。
おもち(omochi_australia)さんは、まだ我が子が赤ちゃんだった時に、夫の仕事の関係でオーストラリアでの生活が始まりました。
右も左も分からない異国の地で、頼れる家族も近くにはいない状況での子育ては、想像以上に孤独なものだったようです。言葉の壁もある中、日々の生活をこなすだけで精一杯の状況が続いたといいます。
慣れない子育てに四苦八苦する中、精神的、肉体的にも限界をむかえつつあったというおもちさんですが、1人のオーストラリア人女性との出会いによって、救われたといいます。
精神的にも肉体的にも、限界を迎えた日
「私はなぜ言葉も分からない、友達もそんなにいない異国に来てまで、つらいことをしているんだろう?」
当時、そう考えるほどにまで追い詰められていたおもちさん。
そのとき、1人のオーストラリア人女性がおもちさんに声をかけてきました。言葉は十分に通じなくても、女性はおもちさんの隣に寄り添い、ただ話を聞いてくれたといいます。
見ず知らずの女性が差し伸べた手
しかし、見ず知らずの自分に寄り添い、親身に話を聞き、励ましてくれた女性との出会いにより救われ、数年の時が経った今も思い出すといいます。
おもちさんは、女性との出会いを経て「もう少し頑張ってみよう」と前向きな気持ちになれたのでした。
【ネットの声】
・まさに今、おもちさんと同じ状況です。泣きました。
・泣いてる人を見たら、自然な距離感で手を差し伸べることができるって、なんて素敵な人なんだ。
・つらすぎて、誰かに共感してほしい時がある…。そんな時に出会えて、声をかけてくれた人って、一生忘れないです。素晴らしい出会いですね。
子育てに対する親の悩みは、世界共通。そして、相手を思いやる気持ちもまた、時に言葉や立場の壁を超え、人と人とをつないでくれるのです。
具体的なアドバイスはできなくとも、ただ気持ちに寄り添うだけでも、相手を救うことができます。思いやりや優しさこそ、世界共通の『言語』なのかもしれません。
[文・構成/grape編集部]