2歳児の「抱っこ!」が一瞬で止む パパの条件に予想外の結末

By - grape編集部  公開:  更新:

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小さい子は自分の希望通りにことが進まないと、泣いたり騒いでしまう場合がほとんど。特に2歳前後になるとイヤイヤ期が到来するため、親はなるべく荒波を立てないように奮闘しますよね。

これは、Instagramで育児漫画を投稿する桃ぐる(momoguru)さんの息子くんが2歳だった時のこと。

お散歩中に「抱っこをしてほしい」と泣きながら訴えるのですが、パパがあるお願いをするとピタッと止みます。イヤイヤ全盛期に一瞬で泣き止ませるなんて、一体何をいったのでしょうか…。

お散歩中の「抱っこ!」に、パパが出した条件とは

歩き疲れたのか、それとも甘えたい気分だったのか、泣きながら抱っこを求める息子くん。イヤイヤ期まっただ中の2歳児の要求は、なかなか手ごわいものです。

「ほっぺにちゅーしてくれたら抱っこしてあげる」という簡単なお願いごとでしたが、華麗なターンで颯爽とパパから離れていく息子くん。

抱っこをしてもらうより、ひげのチクチクを感じることの方が我慢できなかったのでしょう。

「こんな悲しいことはない」パパのひと言に共感の声

あれほど強く求めていた抱っこをあっさりと諦めてしまうとは、パパにとっても予想外の展開だったはずです。

予想外の出来事にパパも「こんな悲しいことはない」とひと言。投稿のコメントには同情の声が寄せられていました。

「旦那さんすごい技もってますね」

「笑った!熱望した抱っこを捨ててまでしたくないと…」

「これはかなりのダメージ!」

「パパってこういう扱い受けがち」

「パパってこういう扱い受けがち」というコメントには、身に覚えのあるパパたちから多くの共感が集まっていたようです。

心は傷付いてしまうものの、意外に使えるパパの子育てライフハック。子供の「抱っこ」が止まらない時は試してみてもいいかもしれません…。


[文・構成/grape編集部]

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出典
momoguru

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