見知らぬ子供を「いつでも出動できる距離」でそっと見守る女性の漫画に共感の声
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わんぱくな子供は、何をするか行動が読めません。
少し目を離しただけでも、予想外のケガや事故が起こるため、親は常に気を付けて子供を見ているでしょう。
しかし、やむを得ない事情で、子供が目の届かない場所に行ってしまうことはあります。
親子を見ていた女性「声は掛けられないけど…」
まさにそんな状況を目の当たりにしたのは、さにぃがぁる(@SunnyGi23559126)さん。
幼い男の子が「今日は階段がいい」と、母親のもとを離れて、1人で階段を駆け上がっていったのを目撃しました。
母親は、下の子をベビーカーで連れていたため、スロープで男の子のもとに向かうほかありません。ベビーカーでは階段を使えず、スロープを迂回するしかない母親と、すでに階段を上り始めた男の子。その距離は、じわじわと広がっていきます。さにぃがぁるさんは、そんな親子の様子が気になったようで…。
頼もしい…!
「いつでも出動できるように」と身構える人たち
何かあったらすぐに母親に知らせることができるように、一時待機した、さにぃがぁるさん。
自身も子供を育てる母親であるため、とっさに危機察知能力が働いたのでしょう。また、心配そうに男の子を見つめる母親の状況と自分を重ねて、自然と「力になりたい」と思ったのかもしれません。
声をかけるわけでも、手を引くわけでもない。それでも「何かあれば動ける距離」にさりげなく立つ、その行動は静かながらも確かな気遣いです。
『声は掛けられないけど見守りたい人』というタイトルが付いた、さにぃがぁるさんの漫画には、共感の声が多数上がりました。
・分かります!怪しくない程度に見ています。
・私も『見守り派』です。不審者とか転倒、転落に備えちゃいますよね。
・子供を連れてショッピングモールとかに行くと、みんな見守ってくれているのが分かる。優しい世界。
・『あるある』すぎる内容で笑っちゃった!私もいつでも出動できるように身構えている。
直接声をかけることはなくても、『有事の際には動けるように』と見守っている大人は、案外たくさんいるようです。
それは、子供と接することの大変さや、危うさを理解している人が多いからといえるでしょう。
大人の目が多ければ多いほど、思わぬ事故は防げるもの。
子供たちを守るのは、親や保護者だけでなく、社会全体の役目だと改めて感じさせられますね!
[文・構成/grape編集部]