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材料3つで作れる『紙コップ』トコトコおもちゃ 3ステップで完成

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

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AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

動くおもちゃが好きな子供は多いでしょう。

しかし市販のおもちゃは高価なものもあり、子供が欲しがっても購入をためらってしまうこともありますよね。

そこで、本記事では材料3つで簡単に作れる、動くおもちゃの作り方を紹介します。

雨の日に家で遊ぶ時や夏休みの工作にぴったりのおもちゃですよ!

トコトコ動く!紙コップの手作りおもちゃ

おもちゃ作りに必要な材料と道具は、以下の通りです。

【用意するもの】

・紙コップ 1個

・単3電池 1本

・輪ゴム 1本

・好みで飾り付け用の画用紙など 適量

・テープ

・ハサミ

どれも家にあるものや100円ショップで手に入るものばかりなので、思い立ったらすぐ作り始められます。

【作り方】

1.電池に輪ゴムを貼り付ける。

2.紙コップの飲み口に4箇所切り込みを入れ、1を通す。

3.紙コップに好みのパーツを付けて完成。

工程はたったの3ステップ。子供と一緒に取り組んでも、それほど時間はかかりません。

実際に作ってみたので、ここから詳しい手順を写真付きで説明します。

電池に輪ゴムをセットする

まず、電池の回りに輪ゴムをかけ、テープで貼り付けましょう。

輪ゴムがずれないようにしっかりテープで固定しておくと、後の工程がスムーズです。

紙コップに切り込みを入れる

次に、紙コップの飲み口の左右に2箇所ずつ、計4箇所に印を付けて、5mmほどの切込みを入れます。

切り込みの間隔が均等になるよう意識すると、電池が安定して動きやすくなるようです。

電池を引っかける部分ができました。

紙コップの切り口に引っかけるようにして、輪ゴムを付けた電池を装着します。これで動く仕組みは完成です。

輪ゴムのねじれが戻ろうとする力で電池が回転し、紙コップが前に進む仕組みです。シンプルながら、よく考えられた構造ですね。

好みのキャラクターを飾り付ける

好みで動物や乗り物のパーツを貼り付けると、かわいく仕上がります。紙コップに直接描き込んでもよいでしょう。

今回は画用紙でウサギとカメを作り、貼ってみました。下の写真にはないのですが、カメは緑色のほか、青バージョンも作りました。

おもちゃは赤い矢印の方向に進むので、パーツの貼り付け位置には気を付けましょう。

キャラクターの顔が進行方向を向くように貼るのがポイント。逆向きに貼ってしまうと、後ろ向きに走るおもちゃになってしまいます。

実際に走らせてみると…

電池を回して輪ゴムをねじり、床に置いて手を離すと…。

トコトコと走るように動きます!

独特な動きがとてもかわいいです。

ウサギとカメを並べて同時にスタートさせると、競走ごっこができて盛り上がります。輪ゴムのねじり具合によってスピードが変わるので、何度試しても飽きないでしょう。

ただし、カーペットや畳の上では動きにくい場合があります。フローリングや硬い床の上で遊ぶのがおすすめです。

材料が少なく、作り方も簡単なので子供でもできそうな紙コップのおもちゃ。

遊ぶだけでなく作る楽しみも味わえるので、子供も喜びそうです。ぜひ親子で一緒に、動くおもちゃ作りに挑戦してみてくださいね。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

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