肖像画っぽいカラスの写真が話題に 「ただ者じゃない」「カッコいい」
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飼育員がエサをあげた後に… おじいちゃんクジャクの驚きの変化に「初めて見た」長野県須坂市にある『須坂市動物園』(@suzakazoo)のシロクジャク、リョウくんが披露した、まばゆいばかりの羽広げ。純白の飾り羽が花開くように広がる、珍しい瞬間をとらえた飼育員の写真が、Xで注目を集めました。

鳥を正面から撮った写真 顔を見ると…「吹いた」「これは真似できない」飼い主が「見習いたい小顔効果」と言った、クジャクバトのポーズに反響!効果が絶大すぎる様子に、笑う人が続出しました。横から見た写真も!
- 出典
- @tom_xp_bird






「貫禄しかないカラスが撮れました」
このようなコメントをTwitterに投稿したのは、野鳥の写真や映像を撮影し、ネット上に公開している、とむ(@tom_xp_bird)さん。
カラスといえば、「カァカァ」という鳴き声が特徴的な、黒い体の鳥。優れた知能や記憶力を備えているといわれています。
とむさんが撮影した写真とは、一体どのようなものなのでしょうか…。さっそく、こちらをご覧ください。
一点の曇りもない澄んだ瞳で、こちらのほうをじっと見つめているではありませんか…!
やや外側に体を向け、頭だけをこちらに向けている姿は、レオナルド・ダ・ヴィンチの絵画『モナリザ』を思わせます。
がっしりとした肩幅など、力強さも感じさせるカラスのたたずまいには、さまざまなコメントが寄せられました。
・「どうだ!」といわんばかりの顔をしている。かっこいい。
・本当だ!ただ者ではないな、このカラスは…。
・惚れちゃう!素敵すぎる。
・スタジオジブリの映画『君たちはどう生きるか』のポスターみたい。
鳴き声や羽ばたきで威嚇(いかく)せずとも、こちらにプレッシャーを与えてくる、カラス。
視線をそらしてはいけないような緊張感が、写真から漂ってくるようですね…!
[文・構成/grape編集部]