「さといもが謎に固い」 まれに『煮ても柔らかくならないモノ』が混ざっている原因は?
公開: 更新:

※写真はイメージ

「会社でも家でもこれしか使ってない」「安心感が段違い」 充電は『Anker』で揃えるのが正解だった!スマホやノートPC、ワイヤレスイヤホンなど、身の回りには日常的に充電が必要なデバイスがあふれています。そうなると、充電器やモバイルバッテリーなども欠かせません。 毎日のように使うアイテムだからこそ、「持ち運ぶ荷物を減らし...

「ホットケーキミックスを均等に流せるから焼きムラが出ない」 4枚同時に焼ける『フライパン』を使った結果がこちら!ふわふわの食感と甘い香りが口いっぱいに広がる、ホットケーキ。 市販のホットケーキミックスを使って、自宅で手作りしている人も多いでしょう。 自宅で作る場合は、成形するのが難しく、正直、見た目がいいとは言えません…。 1枚1...
- 出典
- 生活協同組合コープこうべ
ねっとりとした、独特の食感が特徴のサトイモ。
イモの中でもカロリーが低く、昔から煮物などでよく食べられています。
そんなサトイモを調理していると、まれにゆでても固いものが混ざっているとか。
扱いに困ってしまう、固いサトイモができる原因はなんなのでしょうか。
食感ゴリゴリの『ゴリ芋』
生活協同組合コープこうべは、「さといもを煮てもやわらかくならない」という声に対する回答をウェブサイト上に掲載しています。
同組合によると、固いサトイモは栄養障害による『ゴリ芋(ガリ芋・水晶芋)』であるとのこと。
サトイモが『ゴリ芋』となってしまう原因は、生育不良。
生育上でのストレスのほか、種芋で増えるサトイモだからこそ起きやすいともいえます。
親芋から増えていくサトイモは、子芋から分球して孫芋ができると、子芋が栄養を取られて『ゴリ芋』となってしまうそうです。
調理次第では食べられるかもしれませんが、もともとおいしくない『ゴリ芋』のため、無理に消費せずともよいでしょう。
原因を知っていれば、残念な『ゴリ芋』に当たってもあきらめがつきますね。
[文・構成/grape編集部]