「ごはんの解凍は◯◯型にして」 企業の知恵に「その発想はなかった」
公開: 更新:

※写真はイメージ

沼、確定! 渡辺美奈代・工藤静香・ロバート馬場が教えるレンコンの使い道に「発想がすごい」冬の万能食材・レンコンが主役に!ロバート馬場が公開した1人前約140円の「無限ピザ」や、渡辺美奈代が披露したサツマイモとの意外な甘辛煮、さらに工藤静香こだわりのエビを使った挟み焼きまで。マンネリを解消し、食卓がパッと華やぐ芸能人直伝の厳選レシピを一挙にご紹介します。

切り干し大根、軽く見ていてすみません! ギャル曽根・上沼恵美子・加藤綾菜が教えるレシピ3選1袋100円の切り干し大根が、芸能人の手にかかればメインディッシュに!ギャル曽根が披露したパスタ代わりの「ナポリタン」や、上沼恵美子が教える素材の旨味を引き出す究極の煮物とは…。




小分けにした冷凍ごはんがあると、温めるだけで食べられるのはもちろん、おにぎりやお弁当をつくる時などには必要な量だけ解凍して使えます。
しかし冷凍ごはんを電子レンジで温めると、加熱ムラができて困ってしまうことも。
そこで本記事では、加熱ムラの起こりにくい冷凍ごはんの包み方を、クレハおにぎりプロジェクト(@krewrap_onigiri)の公式X(旧Twitter)から紹介します。
加熱ムラが起きるのはなぜか
冷凍ごはんを電子レンジで解凍した時、温かい部分と冷たい部分とでムラになったことはありませんか。
電子レンジは、マイクロ波という電磁波を使い食品の中の水分を振動させて温める仕組みです。
しかしマイクロ波が食品にまんべんなく当たらないと、加熱ムラが起きてしまいます。
ムラなく冷凍ごはんを温めるには
加熱ムラの対策として有効なのが、温めている途中で食品を混ぜること。しかし解凍中にごはんを混ぜるのは手間がかかります。
クレハおにぎりプロジェクトの公式X(旧Twitter)直伝の、冷凍ごはんの包み方を見ていきましょう。
解凍ムラを軽減する冷凍ごはんの包み方
ごはんを冷凍用に包む時、四角に成形している人が多いのではないでしょうか。
クレハおにぎりプロジェクトの公式X(旧Twitter)によると、平らなドーナツ型にするのがよいそうです。
平らなドーナツ型は四角い形よりも全体の表面積が大きいため、マイクロ波が比較的まんべんなく当たるようになり、加熱ムラが起こりにくくなります。
温める時の加熱ムラを防ぐには、冷凍する際のごはんの成形の仕方をひと工夫するのがおすすめです。平らなドーナツ型を意識して成形し、解凍後に加熱ムラのないおいしいごはんを食べてくださいね。
[文・構成/grape編集部]