駅で電車を待つ男性 目を疑う1枚に「郷土愛を感じる」

By - 柏木ツチノコ  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

駅ホームの写真

生まれ育った地の、ふるさと。

住む場所が変わり、数年、数十年振りに訪れた時には、色濃い思い出に懐かしさがこみ上げたり、ガラリと変わった情景にあっと驚いたりすることもありますよね。

駅のホームであのソウルフードが?

千葉県がふるさとの筆者。

大人になってからは、東京都、神奈川県と移り住んでいます。

2024年9月下旬、筆者は家族を連れて、千葉県にある実家へ帰省することに。

いつも帰省する時、JR千葉駅は利用していませんでしたが、子供の頃から通学ルートとして使っていた愛着を持つ駅です。

駅ホームのあるウワサを確かめるべく、7年振りに降り立ってみることにしました。

筆者が確認したかった、駅ホームの状況がこちら!

駅ホームの写真
駅ホームの写真

ホームでの混雑を緩和するシールには『2列でお並びください』と、スムースな乗車ができるよう、うながしています。

そんな注意書きの両隣を見ると…靴底を模すはずのデザインが、千葉県のソウルフードの『落花生』になっているではありませんか!

また、落花生特有の凸凹感も表現されているあたりに『千葉県愛』を感じます。

こんなユニークなデザインだからこそ、効果てきめんなのでしょう!実際のホームでは、混雑時でも利用者が2列の並びを崩すことなく、歩行スペースがしっかりと確保されていました。

ネットでは、自身のふるさとの駅だったらと仮定して「秋田だったら米粒かな」「宮崎はマンゴーにしたい」などの声が上がっています。

JR千葉駅の楽しい工夫で、駅のマナーが守られていることが分かりました!

あなたも、ふるさとの駅を久し振りに訪れてみたら、新たな発見があるかもしれませんよ。


[文・構成/grape編集部]

駅の遺失物が飾られたクリスマスツリーの写真

駅に大量に届く落とし物 駅員が発案した、クリスマスのまさかの活用法が?JR博多駅に、落とし物で作られたクリスマスツリーが初登場しました。傘や小物を再利用した斬新な装飾の理由や、駅利用客の反応を紹介します。

牛型キッチンカーの写真

「牛が道路に脱走してる!?」 思わず錯覚する車のビジュアルに「笑った」SNSで話題騒然の『巨大な牛』。実は、千葉県成田市にある『成田ゆめ牧場』が運行するユニークな牛型キッチンカーでした!担当者が取材で明かした誕生秘話を紹介します。

Share Post LINE はてな コメント

page
top