「なんていい人なんだ!」 ジョギングをしている女性を見た隣人が?
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「風刺が利いていて、ナイスな工作」 自由研究の内容に45万『いいね』夏休みの宿題の定番といえる、自由研究。文字通り、各々が興味のあるテーマについて『自由に』探求できる、よいきっかけといえるでしょう。さまざまなアイディア工作をXに投稿している@TaT12364250さんも、自身の『自由研究』を発表。作品には45万件以上の『いいね』が寄せられています。

フリクションのインクをお湯につけると? 結果に「すごっ」「魔法みたい」間違って書いてしまっても、鉛筆のように文字を消すことができる、株式会社パイロットコーポレーションが販売する『フリクション』。2025年4月30日、しらすミカン(shirasu.mikan)さんがInstagramで公開した、『フリクション』を使って行った実験の動画が反響を呼んでいます。
アメリカのテキサス州に住む、アンナ・ボズウェル(artsyfartsyag)さん。
彼女がTikTokに投稿した動画に大きな反響が上がりました。
ある日、アンナさんが近所にジョギングをしに出かけた時のことです。
彼女が自宅を出て走り始めると、向かいの歩道に1人の男性がいました。
すると、アンナさんを見た男性が、あわてたように走り始めます。
その理由は…こちらをご覧ください。
「大丈夫ですか?何も問題ないですか?」
男性はアンナさんに向かってこう話しかけました。
実は彼は、アンナさんが何かの危険から逃げているのではないかと勘違いしたのです!
彼女が「ええ、ただ走っているだけよ!」と答えると、男性は「オーケー!」といって安心したように戻って行きました。
男性の名前はスタンリーさんといい、2人は隣人同士で以前から顔見知りだったそう。
アンナさんは「彼は私が何から逃げているのかまったく知らなかったけど、助ける準備はできていた!」と動画を投稿。
130万件の『いいね』が集まり、笑いやスタンリーさんに対する称賛の声が殺到しました。
・笑える!彼は「彼女が?運動してる?いや危険にさらされているに違いない!」っていったね。
・なんて優しい人なんだ!
・この世界にはスタンリーさんのような隣人がもっと必要だよ!
・私、彼に恋をしたかもしれない。
この動画に反響が上がったため、アンナさんは改めてスタンリーさんを紹介しました!
アンナさんはハーフマラソンに参加するために2週間ほど前からジョギングを始めたのだそう。
スタンリーさんはこの日まで、彼女が走っているのを見たことがなかったのでしょう。
この出来事は笑い話ですが、アメリカでは自宅に強盗が入ったりすることも珍しくありません。
スタンリーさんのようにためらうことなく声をかけてくれる隣人がいたら、きっと心強いですね。
[文・構成/grape編集部]