時に現実は映画を超える! サメに襲われ片腕を失った女の子 世界大会で三位に!
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13歳の頃サーフィンの練習中にサメに襲われ、左腕から下を噛み砕かれたベサミー・ハミルトン選手。全身の血液の60%を失う大けがを負った彼女は、左腕を切断することになってしまったのです。
しかし彼女は、片腕を失ってなおプロサーファーへの夢を諦めませんでした。トラウマにも負けず、事故からわずか一ヶ月で練習を再開。その後、多くの大会で活躍しました。
また、2011年には彼女の人生を描いた映画『ソウル・サーファー』が制作され、多くの人に感動を与えました。
そんなハミルトン選手が、2016年5月に行われた世界中のサーファーが集う『ワールド・サーフリーグ』のフィジー女子プロで、3位に入賞する快挙を果たしました。
出典:YouTube
元々は、特別参加枠での出場だったハミルトン選手。しかし世界ランク1位のタイラー・ライト選手を筆頭に優勝候補を次々と破り、見事3位に輝いたのです。
上位入賞は難しいのではないか…
世間でそう言われていても、努力と才能で彼女はまたもや奇跡を起こしました。
「片腕をなくしても、私は決してあきらめなかった。
世界中の人たちに、夢をあきらめないでと伝えたい」
そう笑顔でコメントする、ハミルトン選手。準決勝での勇姿は、下の動画で見ることができます。ハミルトン選手、これからも頑張ってください!