夜になると『ギャン鳴き』する猫 飼い主がハッとした理由に「なんてこった」「拍手した」
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残念ながら、人間は動物と言語でコミュニケーションを交わすことができません。
そのため世の飼い主たちは、ペットの表情や声色、動作から感情を読み取り、心を通わせるべく努めているのです。
普段からペットをよく観察しているからこそ、ちょっとした変化が表れると「何かがあったのでは」と気になってしまいますよね。
突然、夜に『ギャン鳴き』をするようになった愛猫
2匹の猫と暮らしている、はる(@PlasterStar999)さんには、気になる点がありました。
それは、愛猫の1匹であるムクちゃんが夜中に大声で鳴くこと。猫が大声で鳴き続けるには、必ず何かの理由があるはずです。
心配したはるさんは、動物病院で相談。しかし、特に異常は見つからず『年齢的なもの』として片付けられていました。
3か月後に知った『ギャン鳴き』の真相とは…
その状態が3か月ほど続いたある日、はるさんはハッとしました。ついに、ムクちゃんが『ギャン鳴き』をする理由に気付いたのです。
はるさんは、ムクちゃんの『ギャン鳴き』の真相について、Xへこのように投稿しました…。
壁にめっちゃ穴が空いていて、うちにネズミが出ていた。
猫は毎晩戦ってくれていたみたい。ごめんね、そしてありがとう…。
そう、ムクちゃんは番犬ならぬ『番猫』として、侵入者を追い返すべく奮闘していたのです!
『ギャン鳴き』の猫語を翻訳したら、「ここから出ていけー!」や「飼い主、ここです!」といっていたのかもしれません。
愛猫の活躍を知り、謝罪をするとともに感謝の言葉を述べた、はるさん。我が家を守らんとする数か月ぶんの働きを、心から称賛するのでした!
ムクちゃんの活躍はネットを通して拡散され、多くの人が「すごすぎる!思わず拍手した!」や「なんてこった…孤独な戦士だったのか…」と拍手を贈っています。
その後、壁の穴をしっかりと塞ぎ『侵入者』の対策をした、はるさん。
もし別のルートから入ってきたとしても、頼れる『番猫』のムクちゃんが、大声で教えてくれるはずです!
[文・構成/grape編集部]