『最強のパスワード』があった… 世界中の人々が『地名』に注目した理由とは
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『犬の幼稚園』に愛犬を預けたら… 送られてきた写真に「笑っちゃった」「なんでこんな自然なの」ポメラニアンのピカルディくんと暮らす、飼い主(@pomepomePicardy)さん。 ある日、施設にピカルディくんを一時的に預けたといいます。その後、施設からピカルディくんの『お預かり中の様子』の写真が送られてきたそうですが…。

「職場で出た弁当が…」 まさかのビジュアルに「声出して笑った」「午後仕事できなくなりそう」「今日、職場で出た弁当が…」といったコメントとともに、昼ごはんの写真をXに投稿した、シバサン(@shi_GR86_ba)さん。 投稿はたちまち拡散され、なんと12万件以上の『いいね』が付き、ネット上で話題となりました。
近年、企業も個人も、セキュリティ対策が欠かせない時代になってきました。
情報を守るために、どんなパスワードを設定したら安全なのか、悩んでしまう人もいるでしょう。
そんな中、オーストラリアとニュージーランドを拠点とした、旅行系のInstagramを運営しているジョナサンさんとラウラさん(van.tastic.tours)が、パスワードの参考になりそうな『地名』を提案してくれました。
どんな地名なのでしょうか。こちらをご覧ください!
軽やかな音楽に乗せて始まったのは、地名の読み上げ。
すぐに終わると思いきや、一向に終わる気配がありません。
「まだ続くの?」とツッコミたくなるほど読み続け、気付けばなんと12秒も経過。
文字に起こしてみると、こうなりました。
Taumatawhakatangihangakoauauotamateaturi
pukakapikimaungahoronukupokaiwhenuakitanatahu
なんと85文字もあるこの地名、実は世界で一番長い名前の場所として知られています。
もはや地名というより、呪文のようです…。
これだけ長ければ、パスワードとして最強かもしれませんね!
投稿を見た人々から、たくさんの『面白コメント』が寄せられました。
・これを設定したら「記号と数字を入れてください」って、エラー出たりして…。
・119番して「場所を教えて」って聞かれた時、この地名だといい終える前に倒れそう。
・ようやく入力して「地名は使えません」って表示されたら、笑うしかないな。
ちなみに、この地名には『大きなヒザを持つ男タマテアが、山を登って各地を旅し、恋人のためにフルートを吹いた丘の頂上』という、ロマンチックな意味があるのだとか。
現地の人もさすがに毎回呼ぶのは面倒らしく、先頭部分を取って『タウマタ(Taumata)』と略称で呼んでいるようです。
セキュリティに不安がある人は、試しに珍しくて長い地名をパスワードに取り入れてみるとよい…かもしれませんね!
[文・構成/grape編集部]