泣きながら「パチパチ」を続ける生後10か月の赤ちゃん 8万いいねを集めた理由
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- 出典
- @shln0non






赤ちゃんは、言葉を話せない代わりに、泣き声や身振り手振りなどで、自分の思いを伝えます。
ストレートに気持ちを表現してくれると、親としても助かりますよね。
2025年6月現在、生後約10か月の息子さんを育てる、しののん(@shln0non)さん。
「息子、手をパチパチと叩くと注目されると気付く」といった書き出しの、とあるエピソードをXに投稿しました。
「パチパチ」で注目を集める作戦、始動
生後10か月といえば、周囲の反応をじっくり観察し、少しずつ「どうすれば大人が振り向いてくれるか」を学び始める時期です。
しののんさんの息子さんも、日々のやり取りの中で「手をパチパチ叩くとお母さんが見てくれる」ということを発見したようです。
構ってほしい息子さんが手を叩いた際、しののんさんは忙しく、満足に反応してあげられなかったのだとか。
その結果、息子さんがどうなったのかというと…。
しののんさんによる、分かりやすいひと言が、こちらです。
「号泣パチパチ赤ちゃん爆誕」
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泣きながらも「パチパチ」をやめない息子さん
息子さんは、構ってもらえないことに泣きながら、手を叩き続けたのです!
もし、言葉を話せたら「手を叩いたら来てくれるんじゃなかったの!」といっていそうですね…。
泣いているのに作戦を継続するあたり、この月齢らしい一途さが伝わってきます。涙でぐしゃぐしゃになりながらも、懸命にパチパチと手を打ち続ける姿です。
息子さんによる『パチパチの大暴走』に、8万人が『いいね』を送り、このようなコメントが寄せられました。
・笑ってしまった!
・すごくかわいいけど、母親からしたら大変だよな…。
・変な声が出た。愉快でかわいい。
・笑いすぎてしんどい!直接見てみたい!
「変な声が出た」「笑いすぎてしんどい」といった反応が多く集まったのは、状況を想像するだけで笑いがこみ上げてくるからでしょう。泣き声を上げながらもパチパチを続ける赤ちゃんの姿が、多くの人の共感を呼んだようです。
息子さんが、手を叩けば母親が注目してくれると気付けたのは、しののんさんが普段からしっかりとコミュニケーションを取っているからこそ。
今回は、いつもと少し違う反応に、驚いてしまったのかもしれませんね。
きっと、しののんさんは用事を済ませてから、すぐに息子さんを構いに行ったことでしょう!
[文・構成/grape編集部]