子供に「お願いの仕方」を教えようとした父 息子の返しに「吹き出したわ」
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

「サンタさんにココアをあげたい」 5歳児が両親に頼むと…?毎年12月25日は、クリスマス。SNSで、子供へのプレゼントに悩む親や、彼らを助ける人々のやり取りを見て、昔話に花を咲かせたくなりました。 同僚たちに呼びかけてみると、楽しいものから、どこかほろ苦いものまで幅広く集まりましたよ!
- 出典
- @inu_eat_inu






子供のトラブルでたびたび耳にする、オモチャの取り合いや横取り。
まだ心が発達していない子供は、「他人の物を勝手に取ると、相手の心を傷付ける」ということを、しっかりと理解できません。
そのため、親は我が子に「〇〇させて」「いいよ」というやり取りを普段の生活で教えるのです。
公園や保育園など、子供同士が集まる場所では、このやり取りが自然にできるかどうかが、友達関係のスタート地点になります。だからこそ、多くの親が日々の暮らしの中で繰り返し練習させているのです。
「YouTubeが見たい」という子供に、父親が諭すと…?
幼い息子さんとの日常を描いている父親の犬犬(@inu_eat_inu)さんは、息子さんから動画サイト『YouTube』の視聴を求められました。
「見たい」という要望を伝える際、「YouTube!」としかいわない息子さん。そこで、犬犬さんがお願いの仕方を優しく伝えると…。
「YouTube!」という一言だけでは相手に伝わらないことを、実際のやり取りで見せようとした犬犬さん。日常のふとした瞬間を、教育のチャンスに変えようとしたのです。
お手本のつもりが、まさかの展開に
息子さんの「YouTubeを見せて!」という言葉に、犬犬さんが「いいよ」と返すのが、本来の流れ。
しかし、なぜか息子さんは犬犬さんがお手本として発した言葉に「いいよ!」と許可を出したのです!
確かに、「見せて」「いいよ」というやり取りの流れは間違っていません。しかし、これでは立場が逆ではありませんか…!
お手本を見せた瞬間に「いいよ!」と元気よく返事をした息子さん。教えている側のはずだった犬犬さんが、気づけばYouTubeの視聴を許可した側になっていました。
これには、犬犬さんも鋭いツッコミを入れざるを得ず、意図せず『親子コント』が完成してしまったのでした…。
「あるある」の声が続出
・めっちゃ『あるある』。我が子も勝手に自己承諾します。
・「見せて!」といわれて反射的に「いいよ」と返すのは偉い!
・コントのようなツッコミに吹き出したわ!息子さんがかわいすぎる。
「我が子も同じことをする」というコメントが多く寄せられており、同じ経験を持つ親たちの共感を呼んだようです。「反射的に『いいよ』と返せるのは偉い」という声も印象的で、やり取りそのものは身についていることへの温かい評価といえるでしょう。
立場は入れ替わってしまいましたが、息子さんは「〇〇させて」「いいよ」のやり取りを理解している模様。
普段から、友達との間でちゃんとコミュニケーションをとっている証といえるでしょう!
[文・構成/grape編集部]