極限の疲労で「眠れない」は回復のサイン? 睡眠不足の蓄積が怖すぎる理由
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- 出典
- @esfeb0203

es/江藤俊司(@esfeb0203)さんの「睡眠」に関するツイートが大きな注目を集めています。
このツイートはこんな一文から始まります。
ハードな仕事をしている人などは経験があるかもしれませんが、確かにこういった状態に陥ることはあります。
毎日眠くて仕方がなくなるのは「単純に睡眠時間が足りていないこと」が原因かと思っていましたが、どうやら投稿者さんの読んだ言説によると、そうではないようで…
つまり、「疲れ切っていると寝続けることすらできなくなる」という説があるというのです。
言い換えると、体が極限まで消耗しているときは、深く眠り続けるための体力すら残っていない状態といえるでしょう。「やっと眠れた」と感じる段階は、実はある程度の回復が進んでいるサインである可能性があるわけです。
投稿者さんは、この言説を聞いて以来、「睡眠不足の蓄積に対して根源的な恐怖がある」と語っていますが、確かに怖い話ですね。
疲労が蓄積すると眠気を感じにくくなる場合もあるとされており、「疲れているのに眠れない」という状態が続く場合は、それ自体が体のサインかもしれません。気になる症状が続くようであれば、医療機関への相談も選択肢の一つです。
この興味深いツイートに、「とても納得」「あるある」と多くの意見が寄せられています。
さらには「うつ病や痛みなども、理論的にはこれと同じなのではないか」といったコメントも。
健康を維持する上で不可欠な睡眠。
投稿者さんは、「寝た方がいいか」という質問に対して「絶対寝た方がいいです。ほんの少しでも、横になるだけでも全然違うと思います」と語っていますが、確かに寝ることで身体だけでなく、頭や心もリフレッシュできるはず。
どんなに忙しくても、最低限の睡眠をとる時間だけは確保してくださいね!