味噌漬け卵の作り方 半日漬けるだけでお店の味付け卵になった
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

100均の『アーチ型スタンド』を食器横に設置 便利な「じゃない使い方」【3選】本記事では、100円ショップ『ダイソー』で購入した『アーチ型デスク収納スタンド(以下、デスク収納スタンド)』の活用法を3つご紹介します。

透明の計量カップ、こうなったら買い替え時! メーカーに『劣化のサイン』を聞いたプラスチック製の計量カップが白く曇ってしまう原因を解説!表面の傷や熱・柑橘類による樹脂の劣化といった理由から、買い替えの目安となるヒビ割れや変色のサイン、長持ちさせるための正しいお手入れ・保管のコツまで分かりやすくご紹介します。


「漬けておくだけなのにすっごい美味しい」「ビールに合う!」と話題の『味噌漬け卵』をご存知ですか?
特別な手間も調味料も必要としないのに、お店で出る味付け卵のような美味しさなのだそう…。
そんな評判を聞いてしまったら、試さずにはいられません。確かめるべく、早速作ってみました!
材料
漬けダレ材料
つくり方
①沸騰させたお湯で、卵を7分茹でる
②その後、卵を氷水につける
茹で上がったらすぐに氷水へ移すのがポイントです。素早く冷やすことで殻がむきやすくなり、黄身のとろっとした半熟感も保たれます。冷やしが足りないまま殻をむこうとすると、白身がくっついて崩れやすくなるので注意してください。
③『漬けダレの材料』を鍋にいれ、熱を加えながら混ぜ合わせる
この時、沸騰させないように注意
漬けダレは弱火でゆっくりと温めながら混ぜると、味噌がダマになりにくく滑らかに仕上がります。砂糖とはちみつが入っているため、強火にすると焦げつきやすいので気をつけてください。全体がひとつにまとまり、ふわっとにんにくの香りが立ってきたら火を止めるタイミングです。
④卵を漬けダレに入れ、回転させる。その後、半日〜1日寝かせる
※私はタッパーを使用しましたが、袋に入れて作れば少ない量でも卵全体に漬けダレが浸透しやすくなります。
タッパーを使う場合は、途中で卵を転がして漬けムラを防ぐと仕上がりが均一になりますよ。ジッパー付き袋を使うと漬けダレが卵の表面に密着するため、半日でもしっかり色と味が入るようです。
漬けダレを火にかけた瞬間から期待が高まる
途中、漬けダレを火にかけていた時、にんにくと味噌の香ばしいにおいが鼻をくすぐり、それだけで「美味しい!」と確信するレベル。期待が高まります。
醤油とみりんが温まるにつれて甘辛い香りが重なり、キッチン全体がいい匂いに包まれます。
そして次の日の晩、しっかり漬けられた『味噌漬け卵』がこちら。
う〜ん、良い色合い!半熟具合も完璧です。ちなみに、万能ネギで彩りを添えると、より見た目がよくなりますよ。
実際に食べてみた味と食感
それでは、ビール片手にいただきます。
お…美味しい、期待以上に美味しいぞ!?
実際に食べてみて驚いたのが、漬けダレの味が主張しすぎていないという点。
白身の表面はしっかり漬けダレの色が入っているのに、噛んだ瞬間は思いのほか穏やかな味わいです。黄身はとろりとした半熟状態を保っていて、口の中でほどけるような食感でした。
味噌の香りがふんわりと口いっぱいに広がり、とても優しい味でした。また、ニンニクが良いアクセントとなっていて、ビールが進むのなんの。
豆板醤の量を増やすと辛みが立ってさらにビール向きになり、少なめにすれば子どもも食べやすい味に調整できるのも便利なところです。
準備にかかる時間は10分〜15分ほどのお手軽『味噌漬け卵』。お酒のおつまみに、さっと出されたらきっと感心してしまう。そんな美味しさです。
ぜひお試しください!
[文/grape編集部]