『味噌漬け卵』が簡単なのにめちゃウマ 評判の高さに偽りなし!
公開: 更新:


ふとした瞬間の『への字口』を卒業!仕事机に鏡を置いて気づいた、心地よい変化とは吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

真冬に上着を忘れた警察官 震えながらの説得に違反者が放った一言筆者が交番勤務をしていた頃、同い年で公私ともに仲のよい相棒がいました。警察官を辞めた今でも交流は続いています。 彼をひと言で表すなら『天然』。 早朝の事故対応に向かう車内で、昇る太陽を見ながら「昨日は満月だったんだね…」...


「漬けておくだけなのにすっごい美味しい」「ビールに合う!」と話題の『味噌漬け卵』をご存知ですか?
特別な手間も調味料も必要としないのに、お店で出る味付け卵のような美味しさなのだそう…。
そんな評判を聞いてしまったら、試さずにはいられません。確かめるべく、早速作ってみました!
材料
漬けダレ材料
つくり方
①沸騰させたお湯で、卵を7分茹でる
②その後、卵を氷水につける
③『漬けダレの材料』を鍋にいれ、熱を加えながら混ぜ合わせる
この時、沸騰させないように注意
④卵を漬けダレに入れ、回転させる。その後、半日〜1日寝かせる
※私はタッパーを使用しましたが、袋に入れて作れば少ない量でも卵全体に漬けダレが浸透しやすくなります。
途中、漬けダレを火にかけていた時、にんにくと味噌の香ばしいにおいが鼻をくすぐり、それだけで「美味しい!」と確信するレベル。期待が高まります。
そして次の日の晩、しっかり漬けられた『味噌漬け卵』がこちら。
う〜ん、良い色合い!半熟具合も完璧です。ちなみに、万能ネギで彩りを添えると、より見た目がよくなりますよ。
それでは、ビール片手にいただきます。
お…美味しい、期待以上に美味しいぞ!?
実際に食べてみて驚いたのが、漬けダレの味が主張しすぎていないという点。
味噌の香りがふんわりと口いっぱいに広がり、とても優しい味でした。また、ニンニクが良いアクセントとなっていて、ビールが進むのなんの。
準備にかかる時間は10分〜15分ほどのお手軽『味噌漬け卵』。お酒のおつまみに、さっと出されたらきっと感心してしまう。そんな美味しさです。
ぜひお試しください!
[文/grape編集部]