海老が心に刺さる! お笑いコンビ『ジョイマン』のツイートに、惚れる人が急増
公開: 更新:

※写真はイメージ

はいだしょうこ、新作の『スプーの絵』を披露 「泣く子も黙る」「さすが画伯」はいだしょうこさんが誕生日の記念に、スプーの絵を披露。ファンからは反響が上がっています。

GACKT、新幹線見合わせで『粋な対応』 「さすが超一流」「優しすぎて涙が出た」2025年3月26日にライブを開催したGACKTさん。東北新幹線の運転見合わせでライブに来られなかったファンへの対応が話題になっています。
「ありがとう オリゴ糖」などの、ラップ調のネタで大ブレイクした、お笑いコンビ『ジョイマン』。
そんな『ジョイマン』のボケ担当、高木晋哉さんのTwitterが、「文学的だ」と話題です。
情感たっぷりの言葉
ある日、高木さんは先輩のムーディー勝山さんと食事に行きます。
2007年ごろにブームとなった勝山さんは、「右から来たものを左へ受け流すの歌」で人気になりました。
しかし、現在ではメディアへの露出が減っている様子…。
少し寂しさがただよう中、勝山さんがふと見せた心遣いを高木さんはこう表現しました。
ソバに乗せられたエビは、全盛期に通っていた店のものと比べて、立派ではないかもしれません。でも、勝山さんの思いが詰まったものでした。
勝山さんの行動に、心が震えた高木さん。その時の心情が、読むほうにも、手に取るように伝わる文章です。
また、高木さんは、ブームが去ったあと、イベントに出演して感じたことをつづります。
耳に反響する、悲しい言葉。
それでも、高木さんは前を向いて、歩いていきます。
高木さんの手にかかれば、「人気のパンケーキ食べたよ!おいしかった」も、この通り。
「何これ、切ない」
「幸せは柔らかいので、きつく抱きしめれば壊れてしまう」ということをパンケーキで表現しています。
幸せは丁寧に扱うもので、「ずっと幸せでいよう」と強くすがるようなことをしてはいけないのでしょう。
高木さんのツイッターには、心に染みる言葉がたくさん並んでいます。
感動した人からは、こんなコメントが寄せられていました。
高木さんは、詩集『ななな』を出版しています。
Twitterを覗いて、高木さんの感性にホレた人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
晩聲社 高木晋哉 著 『ななな』
[文・構成/grape編集部]