見入ってしまうほど美しい!防衛大学の儀仗隊の動きが、カッコよすぎる!
公開: 更新:

※写真はイメージ

『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

警察学校の新入生が忘れ物 先輩に叱られて放った一言に「笑ってしまった」【リアル教場】最近、歌手で俳優の木村拓哉さん主演の映画『教場』の影響もあり、「警察学校ってどんなところなの?」と興味を持つ人が増えているようです。 元警察官である筆者もかつて、警察学校で生活を送りました。テレビで描かれる世界と重なる部...
- 出典
- @NDA_GoH


儀礼や警備のために天皇、皇族などに付けられる儀仗隊(ぎじょうたい)。特に有名な防衛大学校の儀仗隊は、日々技量の維持や向上のために、小銃を使ってドリル(軍事教練)を行います。
中でも美しいフォーメーションを組んで見せる演技は大人気で、イベントなどで披露されることもあります。
そんな防衛大学校儀仗隊(@NDA_GoH)が、ドリル中に行った『波』という技を公開。
一糸乱れぬ動きが、波のように連続していく様をご覧ください!
軽快な太鼓に合わせて、重たい小銃を振り回し次々に技を披露していく儀仗隊。息の合ったコンビネーションに、感動してしまいます。
毎日の訓練のたまものであるパフォーマンスに、多くの人が称賛の声を上げました。
ちなみに、綺麗な波の動きを表現するには、1分間に120カウントというテンポを体に刻み込む練習が必要とのこと。
また、横から見るのが一番綺麗なものの、前から見ても同じくらい綺麗に見えるよう、日々技術の追及をしているのだそうです。
現状に満足せず、さらなる高みを目指す儀仗隊。見とれてしまうほどの技を披露できるのは、たゆまぬ努力があったからなんですね!
[文・構成/grape編集部]