『犬と猫どっちも飼ってると』犬と猫の正反対なエサの取り方が面白い

By - grape編集部  公開:  更新:

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講談社『なかよし』で『ねこ色保健室』を連載中、漫画家の松本ひで吉(@hidekiccan)さん。

Twitterで公開されている、犬と猫との日常を描いた漫画が大人気!天真らんまんな犬と、ツンデレなお猫様とのギャップがたまりません。

犬と猫どっちも飼ってると、運命の切りひらき方が学べて毎日たのしい

天使な犬は、1日1回エサ入れを倒すのだそうです。以前、たまたまキャップがゆるんでいてエサがこぼれたのを覚えているのですね。

「倒せばエサが出てくる」という成功体験として記憶されており、毎日欠かさず同じ行動を繰り返しているようです。偶然の産物を「法則」として学習してしまった、犬らしい純粋さが伝わってくるシーンです。

いっぽう猫は…

猫はというと、偶然を待つのではなく、自ら状況を動かしにいきます。エサを手に入れるための行動が、犬とはまったく異なるのです。

偶然などには、頼らない…!!

欲しいものを手に入れるという『運命』は、偶然任せにしません!

犬が「たまたまうまくいった方法」を繰り返すのに対し、猫は自分の意思で飼い主に直接働きかける道を選びます。同じ「エサが欲しい」という目的でも、行動がここまで対照的に描かれているのが、このシリーズの見どころのひとつです。

その生き様に見惚れそうになりますが、飼い主さんはたまったものではありませんね。


[文・構成/grape編集部]

幼い娘と愛猫の寝姿が描かれた漫画の写真

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出典
@hidekiccan

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