「可愛ければ、悪いことしても許される」7歳少女の発言に、どこの悪女かと思ったら?
公開: 更新:


「1年中欠かさず持ち歩いてる」「やっと正解にたどり着けた!」 水筒選びの悩みを『サーモス』が一撃で解消ポカポカと暖かい陽気になってきた、2026年の春。 日中は半袖で過ごしてもちょうどいいくらいな日もあり、出かける時にペットボトルや水筒を持参して、喉の渇きを潤している人も多いでしょう。 水筒で水出しパックから麦茶を作った...

「テレビの画面が汚い…」「ティッシュもアルコールもNGって、どうすればいいの?」 掃除に困る液晶画面、使うべきはコレテレビやパソコン、ゲーム機など、身の回りの液晶画面は、気づかないうちにホコリや指紋で汚れてしまいがちです。 つい手元にあるティッシュやアルコール入りのクリーナーで拭いてしまいますが、液晶は意外とデリケートなため傷や劣化の...
- 出典
- @nkmrerk

子どもたちは、たくさんの夢を持っていますよね。
「ケーキ屋さんになりたい!」
「僕は飛行機のパイロット!」
「絶対にサッカー選手になる!」
目を輝かせて夢を語る子どもたちを見ていると、自分が幼かったころを思い出して、ほほえましい気持ちになります。
漫画の原作やコラムなどをてがける、なかむらたまご(@nkmrerk)さんは、友人の7歳になる娘さんに「将来の夢は?」と尋ねます。
ところが、女の子から返ってきた答えは職業ではなく「可愛くなりたい!」というもの。さらに語られたその理由に、なかむらさんは「教育に悪い」眉をひそめます。
「何もしなくてもみんなに好かれるし、悪いことしても許されちゃうし!」
ところが、なかむらさんが「それじゃ仕方ない」と思ってしまう、さらに深い理由があったのです。
なかむらさん「そんなことどこで覚えたの?」
女の子「猫!」
なかむらさんの投稿に対しては「それなら仕方がない」「この世の真理に気付いてしまったか」「天才少女」と、女の子の言葉に同意するコメントが多数。
猫であっても、イタズラをすれば飼い主に叱られることもあるのですが…。
最終的には許されてしまうのが、事実です。
なかむらたまごさんの著書
アラサー女性が共感してしまう自虐ネタをTwitterで発信している、なかむらたまごさんの著書が発売中です。
ぜひこちらもチェックしてみてください!
※記事中の写真はすべてイメージ
[文・構成/grape編集部]