すごく丁寧なホテルだなと思ったら 手紙を読み進めて「エッ!?」
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- 出典
- hina.njpw






トラック運転手をしている、ひなたんまん(hina.njpw)さん。ある日、帰宅するとテーブルの上に不思議な手紙を見つけました。
読むと、予約をした覚えもないのに『シティホテル ひな』から、こんなメッセージが届いていたのです!
お帰りなさいませ。
本日はシティホテル『ひな』に雨の中のご予約、誠にありがとうございます。
オーナー・ひなが工藤さまのために手足とシッポを使っての特別料理ですので、ゴユックリといただいてください。
おやすみなさい。
マネージャーより
ホテルのマネージャーが直筆で書いた、心のこもった手紙。
オーナーの『ひなさん』が、特別料理を作ってくれたらしいのですが…。
手足と、シッポ…?
もしや、オーナーの『ひなさん』って、そばにいるあなたですか!
「にゃーーーーーーん!」
手紙に書かれていたオーナーとは、ひなたんまんさんの家で飼われている猫ちゃんでした!
実は、手紙はひなたんまんさんのお母さんのいたずら。
夜遅く帰って来る子どもに夕飯の準備があることを知らせるため、手紙を書く親はたくさんいます。けれど、ひなたんまんさんのお母さんの手紙は一味違いました。
まるでホテルに迎えるかのような、遊び心あふれる手紙を自宅のテーブルの上に残しておいたのです!
ホテルのマネージャーのつもりで手紙を書いた後、お母さんは一足先に眠ったのでしょう。
テーブルの上には、お母さんお手製のこんな素敵な料理も置いてありました。
1日の最後を、笑いと温かさに包んだお母さん。
とてもほっこりとする手紙ですね!
[文・構成/grape編集部]