野犬だった子を引き取ったら おびえていた子の変化に、ホロリ
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ハッカーが「いい子」とつぶやいて… 愛犬の反応に「めっちゃ好き」「最高だわ」「自分が呼ばれた?」と言わんばかりに駆け寄る愛犬がかわいすぎる!ハッカーとのギャップが光る漫画がX上で大反響に。漫画家の伊東(@ito_44_3)さんへの取材で見えた、構図へのこだわりとは。

仰向けになる父親、視線の先には… 「この仕事就きたい!」「世界観がだいすき」幼い頃、親になかなか構ってもらえずにさびしい思いをした…なんて過去がある人もいるでしょう。放任主義であったり、単に仕事や家事に追われていたり。我が子を構ってあげられない理由は人それぞれです。おのあまね(ono_amane)さんは、そんな親子のワンシーンを描いた創作漫画をInstagramで公開しました。
- 出典
- kinakonoe






食べ歩きや旅の記録などを漫画に描いている、おおがきなこ(kinakonoe)さん。作品の中には、一緒に暮らしている保護犬のギーちゃんとオカメちゃんの漫画もあります。
ギーちゃんとオカメちゃんは、どちらもシェルターから引き取った犬。ですが、後から来たギーちゃんは元野犬で、始めは人にまったく心を開いていませんでした。
そんなギーちゃんとおおがさんの出会いと、距離が縮まっていく様子をご覧ください。
ギーちゃんとの出会い
オカメちゃんと暮らしている、おおがさん夫婦。
ある日、駅前を通った時、募金箱を持って保護犬の里親募集の呼びかけをしている人を見かけます。
呼びかけをしている人は、シェルターにいる白いチワワを連れて来ていました。
その子にひと目惚れをしたおおがさんは、さっそくシェルターに連絡を入れて、オカメちゃんと仲よく暮らせるかどうか見に行ったのですが…。
シェルターのスタッフである男性の言葉を聞いて、ギーちゃんを迎え入れることにしたおおがさん。シェルターでは長机の下にずっと隠れていたので、自宅でも仕事机の下をギーちゃんの居場所にしてあげました。
おおがさんによると、人懐っこい白いチワワは、この後すぐにどこかのお宅でトライアルが決まったとのこと。
オカメちゃんとの相性がなければ、ギーちゃんは本来なら引き取り手が現れにくいタイプの子だったでしょう。おおがさん夫婦とオカメちゃんとの出会いは、運命的なものでした。
「心を開いてくれるまで年単位かもしれない」といわれたギーちゃんは、新しい環境に少しずつ慣れようとします。
接近するギーちゃん