ジョイマン高木がネタ披露をしていると… 客席から飛んできた『ひと言』が、胸に刺さる
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

出汁も醤油も使いません! 作った玉子焼きに、家族が「味が濃くておいしい!」50周年を迎えた『ヨード卵・光』で玉子焼きを作ってみたら、味付けなしでも驚きのコクに。パッケージリニューアルや新CM情報もあわせて紹介します。

ポトフを超えるウマさ! 余ったキャベツがお宝に化ける簡単消費レシピ作ってみたら…お笑いトリオ『ロバート』の馬場裕之さん考案「焼きキャベスープ」を実食検証!余ったキャベツを強火で焦がして煮込むだけで、ポトフとは違う香ばしさと極上の甘みが引き出されます。「芯がないキャベツの崩れ防止法」や「水量の調整(500ml)」など、家庭ですぐに真似できる筆者独自のアレンジや注意点も詳しく解説します。






2008年ごろに、ラップ調のネタでブレイクした、お笑いコンビ『ジョイマン』の高木晋哉さん。
ブレイクから10年以上が経ったいま、仕事量は落ち着き、営業ライブなどの活動をしています。
ネタ披露中に、客席から聞こえた『ひと言』
高木さんが、営業のためステージに立ち、ネタを披露していた時のこと。客席から、次のような言葉がはっきりと聞こえてきたといいます。
「これを、10年以上ずっとやっていることがすごい」
※写真はイメージ
ずっとジョイマンを応援し続けているからこそ、客は変わらない姿勢をつらぬく2人の姿に称賛の言葉をもらしたのでしょう。
その日の帰り道。高木さんは誇らしさと少しの気恥ずかしさを胸に抱えながら、これからも変わらずお笑いタレントとして生きていくことを誓ったのでした。
詩的な言葉でつづられる決意の言葉に、胸が熱くなりますね。
ネットでは、高木さんのツイートに対し、感動のコメントが寄せられています。
・素敵な文章に胸が震えました。詩人ですね。
・自分も長い間夢を追いかけています。共感して、涙が出ました。
・10年以上踏み続けた結果、ジョイマンらしい道ができていると思います。頑張ってください!
変化していくことも大変ですが、信念をもって、変わらない姿勢をつらぬくことにも勇気が要ります。
高木さんは、変わらぬ月を眺めながら歩いた一夜をずっと忘れないことでしょう。
[文・構成/grape編集部]