「ゴンドアの谷は実在した」 天空の城ラピュタのモデルと噂される地【4枚】
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世界中に存在する、ジブリ作品のモデルになったとされる地。
有名な場所では、台湾の九份が『千と千尋の神隠し』に、クロアチアのドブロヴニクが『紅の豚』の舞台モデルになったといわれています。
また、黒海に面する人口390万人の国、ジョージアには『天空の城ラピュタ』に登場するシータの故郷『ゴンドア』のモデルになったとされる地が。
標高2410mの場所にあるウシュグリ村には、幻想的な風景が広がっていました。
一部のジブリファンの間では、有名だったウシュグリ村。
これまで『天空の城ラピュタ』のモデルとなった地は、イギリスのウェールズ地方が有力視されていました。
しかし、こちらのウシュグリ村もなかなかなものです!
【ネットの声】
・ゴンドアの谷は実在したのか。
・ファンにはたまらない風景です!
・ここに住みたい。そしてシータの気持ちに浸りたい。
広大な草原や点在する古い塔は、まさに『天空の城ラピュタ』の雰囲気にぴったり。実際に訪れたら、思わずシータの姿を探してしまいそうですね。
[文・構成/grape編集部]