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先生「社会に出ると誰も注意してくれないだけで…」 続く言葉に、8万人がドキッ

By - grape編集部  公開:  更新:

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※ 写真はイメージ

いわれた当初は心に響かないとしても、後になってじわじわと実感したり、意味が理解できるようになったりする言葉ってありますよね。

nishiba(@m_nishiba)さんがTwitterに投稿した、大学時代のエピソードをご紹介します。

胸に響く、指導教員からのアドバイス

投稿者さんがつづったのは、大学時代に指導教員から受けたアドバイスです。ある日、指導教員は投稿者さんにこうアドバイスします。

「社会に出ると、誰も注意してくれないだけで許されているわけではない」

さらに指導教員は、こう言葉を続けました。

「そして、あなたが気付いていない扉が音もなく閉じている」

学生の頃は、学校の先生などを始めとする周囲の人たちから、手厚いサポートを受ける環境が整っています。

しかし、一歩社会に出た時から、自ら物事を判断し行動することが求められるだけでなく、自分の選択を省みる姿勢も重要になってくるのです。

指導教員からのアドバイスはネット上で拡散され、8万件を超える『いいね』を集めました。

・ハッとした。純粋に注意してくれる存在って実はありがたいものなんだよな。

・扉を閉じられたことに気付くかどうかで大きく変わる。そこからが勝負だと思う。

・自分もつい最近痛感したばかりです。素晴らしい人生の師と出会いましたね。

「社会人になってから、アドバイスの意味が身にしみるようになった」と投稿者さんは語っています。

耳が痛くなる注意やアドバイスをしてくる存在は、一見わずらわしく思えますが、実は自分にとって大切なことを教えてくれている場合も。

自分のためを思って伝えてくれた言葉は、しっかりと受け止めるようにしたいですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@m_nishiba

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