褒められると全力で謙遜していた女性 しかし友人からの言葉で考え方が一転する
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自分の容姿や能力を褒められると「とんでもないです」と謙遜してしまう人は多いでしょう。
日本人には「謙遜する文化がある」といわれることもありますが、その考え方は次第に変わっていくかもしれません。
『褒められるのが苦手な私に、友人が教えてくれたこと』
漫画家の竹内絢香(@ayakatakeuchi56)さんは、褒められるのが苦手ですぐに謙遜してしまうといいます。
しかし、そんな竹内さんの態度を友人はあまりよく思っていなかったようです。
竹内さんは友人から「否定しないで受け取ってくれたほうが嬉しい」といわれハッとしました。
相手が褒めてくれたことを、素直に受け取らないのは相手にも失礼なのではないかと考えた竹内さん。
まだ抵抗はあるものの、「ありがとう」と相手の好意を受け取るようになったといいます。
「謙遜することは素晴らしく見えるけど、自分を卑下してもいいことはない」と気が付いた竹内さんは、寄せられる感想も素直に受け取るようになりました。
【ネットの声】
・とてもよく分かる。「ありがとう」で受け取ればお互いが幸せ。
・謙虚さも忘れてはいけないけれど、この考え方はとても素敵で覚えておきたい。
・確かに、自分が相手の立場ならば受け入れてもらったほうが嬉しい。
初めは恥ずかしくて、相手の言葉を素直に受け取ることはできないかもしれませんが次第に慣れていけば、褒められたことは自分の自信にもつながっていくかもしれません。
これからは「褒めの言葉を受け入れる」ということを始めてみてはいかがですか。
[文・構成/grape編集部]