「これって子供向け?」ドイツの絵本が本格的だった!
公開: 更新:


「運動以外にも重宝する」「実は通勤用にぴったりなんだよね」 『アンダーアーマー』の高機能商品は「何かとちょうどよくて使いやすい!」『アンダーアーマー』の商品は「汗をかいてもすぐ乾く」「動きやすくてトレーニングに欠かせない」「身体の負担がかなり減る」と評判。 機能性に優れたシューズ、ウェア、バッグを取りそろえており、用途や好みに合ったアイテムが見つか...

「整理券待ちの立ち時間も苦じゃない」「5駅先くらいなか気軽に歩ける」 足が疲れないニューバランス『FRESH FOAM』は「宙に浮いてる履き心地!」矯正靴メーカーとして誕生した『ニューバランス』は、そのノウハウと技術を生かした履き心地のいいシューズ作りに定評があるブランドです。 ライフスタイルモデルからスポーツモデルまでさまざまなシューズを製造していますが、快適性を...
- 出典
- @deutsch_rie

それぞれの国で人気のある絵本はどんなものなのでしょうか。
国によって文化や生活様式、色彩感覚が違います。例えば、ドイツではどんな絵本がよく読まれているのでしょうか。
ドイツ在住4年目のりえ(@deutsch_rie)さんの娘さんが読んでいる絵本は、ドイツではおなじみの『Wieso? Weshalb? Warum?(なぜ?どうして?どうなっているの?)』という幼児向けの図鑑シリーズです。
こちらは、動物、自動車、鉄道、人体、天気、植物など子供が「なぜ?」と不思議に思うことをテーマ別に図解で詳しく紹介している本です。
また子供が楽しめるように仕掛け絵本となっており、めくるとさらに詳しい絵や内容が書かれています。
内容を見ると、「子供がここまで理解できるのかな?」というほど細かく描写されています。かわいいイラストも多く、子供も自然と楽しく学べる図鑑なのでしょう。
また海外の絵本は、語学学習の教材としてもオススメで、りえさんも自身のドイツ語の勉強に役立てているとのこと。
確かに絵本は、子供にも分かりやすいように一般的な単語がチョイスされているので、初心者の語学学習にはオススメなのかもしれませんね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]